信越・北陸の鉄道写真を中心とするブログ
先週はぽんぽんした天候がつづいた・・・と思ったら今週はずっと雪です。
しかも水曜くらいからの降りようは昨年の1/28~30を髣髴とさせる、大寒の大雪となりました。
妙高市も早々に除雪費用が底をつき、27日金曜日にはついに災害救助指定。
我が家も今年から赤ザリガニを導入(せいぜい桜エビくらいでしょうかね~?)、朝から妙高~自宅で段切りをして、雪を遠くまで飛ばせるようにしていました。
なんせ、新井の平場でも除雪で飛ばした雪が3mを超えてしまっていますので・・・。
朝からの作業がひと段落した14時頃、DD14が出ているとの報が!
これは千載一遇のチャンスでした。
まさか週末にDD14が出るというのは異例中の異例。
運休は一旦排モなどで開通させて、天候の回復後の平日に、というパターンが多かったためです。
とりあえず、踏切を見ればどこまで行ったのか分かります。
まずは姫川原あたりに行ってみました。
すると団地の踏み切りはすでに開通。その少し先に・・・いました。
新光電気先のカーブの駐車場はすでに一杯でしたが、なんとか滑り込み。

DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
風はないものの、大雪警報から注意報に変わったとは思えない降り方のなか、ゆっくり、いつもよりもかなりゆっくりとやってきます。
前は線路の雪+ウィングの高さ一杯の雪をかき寄せるためものすごい量の雪で、オーガーが全く見えません。

DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
こちらもカメラの着雪を気にしながらの撮影です。防滴でよかった~と思う瞬間。
真っ白い世界で、飛ばす雪が分かりにくいですね。

DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
このくらいまでくると降る雪にそれほど邪魔されず被写体を大きく捉えられます。
色のない世界で赤い車体の存在感は格別ですね。

DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
排雪部をアップ。ただ単に望遠のために引きが取れなかっただけですけど、迫力満点。
前回とは桁違いの量です。

DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
キャブ付近を後撃ち。
豪快ですね~道路用のピーターも豪快ですが、やはり鉄道用は迫力が違います。
背景の木々の着雪がすさまじい。
ここでこの場所は撤収、足が遅いので次は二本木駅手前くらいで何とか撮れないか、とあちこちを歩いて探し回ります。
しかし藤沢地区の雪は毎年のごとくものすごい量で、いずれの場所もすでに2.5~3m、人間が上れる高さじゃありません。
あちこち試行錯誤した挙句、藤沢地区の奥で屋根雪を落としたままの硬い雪がスロープになっている場所を発見。
そこから雪壁の上に登りましたが、そこからが大変。
新雪は1m以上あり、一歩踏み出すと胸まで沈みます(もちろん、カンジキはいてます)。
それを腰のあたりまでスコップでどかしては一歩進み・・・を繰り返して進みますが、まさに牛歩。
しかし予想以上に列車が遅かったため、目的の場所に着いてもまだまだやってこない、という状況でした。
時間も16時を過ぎ、あたりも薄暗く、雪も細かくなってきました。
この列車がどこまで行くのか分かりませんが、ここで撮影できるのが最後と思いました。

DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
そして前の撮影場所から1時間、やっとやってきました。
投雪はこちら側ですが・・・雪壁が高すぎて飛ばした雪が塊となって線路脇に壁を作ってしまいました。
もはや屋根しか見えません。

DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
それでもなんとか雪壁の切れ間にキャブの表情をうかがうことが出来ました。
監視係の人が窓を開けて雪壁を注視しています。
くっつきやすく、高い壁のうえに住宅地に差し掛かるため緊張はピークになると思われます。
これにて撤収。すでに周囲は暗く、撮影も無理と判断して帰宅。
本日は大変な条件の中での作業となりましたが、雪に埋もれた鉄路を切り開く姿には感動すら覚えました。
作業員の皆様は本当にお疲れ様です。
今回は記録が出来て本当によかった、と思えた撮影でした。
しかも水曜くらいからの降りようは昨年の1/28~30を髣髴とさせる、大寒の大雪となりました。
妙高市も早々に除雪費用が底をつき、27日金曜日にはついに災害救助指定。
我が家も今年から赤ザリガニを導入(せいぜい桜エビくらいでしょうかね~?)、朝から妙高~自宅で段切りをして、雪を遠くまで飛ばせるようにしていました。
なんせ、新井の平場でも除雪で飛ばした雪が3mを超えてしまっていますので・・・。
朝からの作業がひと段落した14時頃、DD14が出ているとの報が!
これは千載一遇のチャンスでした。
まさか週末にDD14が出るというのは異例中の異例。
運休は一旦排モなどで開通させて、天候の回復後の平日に、というパターンが多かったためです。
とりあえず、踏切を見ればどこまで行ったのか分かります。
まずは姫川原あたりに行ってみました。
すると団地の踏み切りはすでに開通。その少し先に・・・いました。
新光電気先のカーブの駐車場はすでに一杯でしたが、なんとか滑り込み。
DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
風はないものの、大雪警報から注意報に変わったとは思えない降り方のなか、ゆっくり、いつもよりもかなりゆっくりとやってきます。
前は線路の雪+ウィングの高さ一杯の雪をかき寄せるためものすごい量の雪で、オーガーが全く見えません。
DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
こちらもカメラの着雪を気にしながらの撮影です。防滴でよかった~と思う瞬間。
真っ白い世界で、飛ばす雪が分かりにくいですね。
DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
このくらいまでくると降る雪にそれほど邪魔されず被写体を大きく捉えられます。
色のない世界で赤い車体の存在感は格別ですね。
DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
排雪部をアップ。ただ単に望遠のために引きが取れなかっただけですけど、迫力満点。
前回とは桁違いの量です。
DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
キャブ付近を後撃ち。
豪快ですね~道路用のピーターも豪快ですが、やはり鉄道用は迫力が違います。
背景の木々の着雪がすさまじい。
ここでこの場所は撤収、足が遅いので次は二本木駅手前くらいで何とか撮れないか、とあちこちを歩いて探し回ります。
しかし藤沢地区の雪は毎年のごとくものすごい量で、いずれの場所もすでに2.5~3m、人間が上れる高さじゃありません。
あちこち試行錯誤した挙句、藤沢地区の奥で屋根雪を落としたままの硬い雪がスロープになっている場所を発見。
そこから雪壁の上に登りましたが、そこからが大変。
新雪は1m以上あり、一歩踏み出すと胸まで沈みます(もちろん、カンジキはいてます)。
それを腰のあたりまでスコップでどかしては一歩進み・・・を繰り返して進みますが、まさに牛歩。
しかし予想以上に列車が遅かったため、目的の場所に着いてもまだまだやってこない、という状況でした。
時間も16時を過ぎ、あたりも薄暗く、雪も細かくなってきました。
この列車がどこまで行くのか分かりませんが、ここで撮影できるのが最後と思いました。
DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
そして前の撮影場所から1時間、やっとやってきました。
投雪はこちら側ですが・・・雪壁が高すぎて飛ばした雪が塊となって線路脇に壁を作ってしまいました。
もはや屋根しか見えません。
DD14 327+332 雪?レ 信越本線 二本木~新井
それでもなんとか雪壁の切れ間にキャブの表情をうかがうことが出来ました。
監視係の人が窓を開けて雪壁を注視しています。
くっつきやすく、高い壁のうえに住宅地に差し掛かるため緊張はピークになると思われます。
これにて撤収。すでに周囲は暗く、撮影も無理と判断して帰宅。
本日は大変な条件の中での作業となりましたが、雪に埋もれた鉄路を切り開く姿には感動すら覚えました。
作業員の皆様は本当にお疲れ様です。
今回は記録が出来て本当によかった、と思えた撮影でした。
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今年の雪はよく降ります。
妙高市では雪が例年を上回るハイペースで降り続くため除雪費用が底をついたとか。
そんな話は平成18年豪雪以来のような気がします。
このブログを書いている時点で26/27日の信越線除雪運休が出ており、夕方のニュースにもなったようですね。
私はそう何度も出撃できませんが・・・。
そろそろこの雪も収まってほしいものです。。。
2回目の雪下ろしはやりたくないもので。
さて、昨晩は雪振る直江津へ。
目的は天理臨。
ですが、昨日からは直江津でも雪景色となっており、いつもより明るい中で他にもいろいろ撮影してみました。
まずは

485系 K1編成 信越本線 直江津
翌日の3373M充当の国鉄色。
22時45分くらいまでは北陸本線最終列車が来ていないので、全体が撮影できます。
さて、23時近くになり、団体列車入線のアナウンス。

EF81 137+24系 9340レ 信越本線 直江津
青森釜も久し振り。
雪がついていい感じです。いまや寝台の臨時もわずか。
出来るだけ長く走ってほしいものですね。
本命が行き去った後はせっかくなので日本海も、と思いそれまでの待ち時間は貨物や普通列車を流して遊んでました。

115系 入区回送 信越本線 直江津
ちょっとお気に入りの色合い。
本当はもっとホワイトバランスを青側に振るべきなのでしょうけれど、駅ホームの柱のアイボリーが温かみを感じさせてくれるので、撮影時のままにしています。

EF81 ? 72レ 信越本線 直江津
流しの貨物は原色。番号を読めず146か、148だと思うのですが・・・。
このくらいの明るさがあれば、定排ラッセルもいけそうな気がするんですけどね・・・。
オリンパス使いの泣き所です。

EF81 108+24系 日本海 4001レ 信越本線 直江津
最後に日本海。
期待はずれで雪は殆どついていませんでした。
停車時間が長いため3番線まで列車から降りた撮影者が来ていました。
さて、春臨の日本海・きたぐにの時刻も発表されましたが、なかなか走行を撮影するには条件が厳しそうですね。
妙高市では雪が例年を上回るハイペースで降り続くため除雪費用が底をついたとか。
そんな話は平成18年豪雪以来のような気がします。
このブログを書いている時点で26/27日の信越線除雪運休が出ており、夕方のニュースにもなったようですね。
私はそう何度も出撃できませんが・・・。
そろそろこの雪も収まってほしいものです。。。
2回目の雪下ろしはやりたくないもので。
さて、昨晩は雪振る直江津へ。
目的は天理臨。
ですが、昨日からは直江津でも雪景色となっており、いつもより明るい中で他にもいろいろ撮影してみました。
まずは
485系 K1編成 信越本線 直江津
翌日の3373M充当の国鉄色。
22時45分くらいまでは北陸本線最終列車が来ていないので、全体が撮影できます。
さて、23時近くになり、団体列車入線のアナウンス。
EF81 137+24系 9340レ 信越本線 直江津
青森釜も久し振り。
雪がついていい感じです。いまや寝台の臨時もわずか。
出来るだけ長く走ってほしいものですね。
本命が行き去った後はせっかくなので日本海も、と思いそれまでの待ち時間は貨物や普通列車を流して遊んでました。
115系 入区回送 信越本線 直江津
ちょっとお気に入りの色合い。
本当はもっとホワイトバランスを青側に振るべきなのでしょうけれど、駅ホームの柱のアイボリーが温かみを感じさせてくれるので、撮影時のままにしています。
EF81 ? 72レ 信越本線 直江津
流しの貨物は原色。番号を読めず146か、148だと思うのですが・・・。
このくらいの明るさがあれば、定排ラッセルもいけそうな気がするんですけどね・・・。
オリンパス使いの泣き所です。
EF81 108+24系 日本海 4001レ 信越本線 直江津
最後に日本海。
期待はずれで雪は殆どついていませんでした。
停車時間が長いため3番線まで列車から降りた撮影者が来ていました。
さて、春臨の日本海・きたぐにの時刻も発表されましたが、なかなか走行を撮影するには条件が厳しそうですね。
すっかり更新が滞ってしまいました。
タイトルのとおり、先日の信越特雪、ご他聞に漏れず私も出撃してきました。
今年は平場でも根雪になるのが早いなぁ、と思っていたら特雪の出動も例年より早かったですね。
とはいえ、2回目の特雪は晴れが続いた後だったので、ダイナミックな作業風景は期待薄。
それでも撮れるうちに撮っておけ!ということです。
DD14と信越特雪についてはもはや余計な御託はいらないでしょう。
早速釣果から。

DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 北新井~脇野田
一発目は北新井付近。送り込みの撮影です。
バリバリ順光の中やってきました。この写真はなんてことのない編成写真ですが・・・。

DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 北新井~脇野田
望遠→標準ズームにレンズを付け替え、振り向きざまの一発に妙高が入りました。
これは幸先よい、と期待していたんですが、ねぇ。
続いて二本木~新井。

DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 二本木~新井
ここではカメラの砲列手前で投雪方向が変わり、東側へ。
昨年は左投げを見ていなかったので新鮮です。
この左投げは二本木手前まで続き、

DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 二本木~新井
という画に収まりました。
ここは最初からこの画狙い。
保険としてここで撮影しておかないと、気まぐれな山の雲がどうなるかわからないためです
ここでの1枚目は、予想外に作業をしていたため急遽望遠で撮影したもの。
今回は撮影中のレンズ付け替え多かった・・・欲張りすぎですねぇ。
さてここで長野からの知人と合流し、二本木の先へ。
昨年は撮影していなかった、五反田の踏切へとカンジキ履いて目指します。
激パかと思いきや、踏切付近には姿無し。その理由はじきにわかりましたが・・・。
ここでは投雪の大アーチと妙高絡めの二段作戦。を予定していましたが、12時頃になると妙高山に雲がかかってしまい、敢え無く中央火口丘はお隠れになってしまいました。
ガックシ。
そして列車が来る少し前に同輩方がやってきましたが、聞いてみると近くの民家から妙高狙いをしていたのに、山が隠れたので列車中心にしたとか。
知人と歓談しているうちに列車が見えてきました。

DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 関山~二本木
おお、雪の量は少ないながら上向きいっぱいの大アーチ。
これは良いですね!これが撮りたかったのです。
列車が過ぎた後も逆光の投雪を追っかけ。

DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 関山~二本木
これもよいですなぁ。
昨年の美しい投雪を撮って以来、DD14の作業はすっかり後撃ちマニアになってしまったようです。
余韻を楽しみながら次は関山手前の防風林バック。

DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 関山~二本木
いい位置には時間が足りず入れなかったのですが、後ろでアングルを探ると古い鉄塔が雪をかぶっていたので一緒の画面に収まってもらいました。
さてさて、続いてはサミットを目指します。
妙高高原への切り通しが続く区間は撮影の難所続き。
試運転でやった坂口の見下ろしSカーブへはすでに先達の道が。ありがたや、ありがたや(-人-)。

DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 妙高高原~関山
ここは本来一番くらいに雪が多い場所なのですが、投雪はチョロチョロ。それでもあるだけ良いですが。

DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 妙高高原~関山
見返りで投雪状況を見守るキャブの人たちの姿も。
ここは崖が迫っているので緊張の連続だと思います。改めて特雪が厳しい作業であることを認識。

DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 妙高高原~関山
振り向き、後撃ち。スプレーのように雪崩止めに吹き付ける姿も新鮮、カチッとしたウィングの跡もいい感じ。やっぱり後撃ちは面白い!
最後は有名な水路橋のカーブ・・・すでに満員御礼。
と、ということで自分たちはカンジキ雪中行軍で旧線の堰堤にあった祠の近くへ。
昔ここはクロカンスキーの練習で通っていた道。
そこから深沢川橋梁を横から狙う形にしました。

DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 妙高高原~関山
ちょっと広角気味にして山間を進む様子を表現。
まぁ、水路橋の写真はいっぱい出回ってますし、黒山の中で撮っても新鮮味も無いので・・・。
さて、駅前で遅い昼食。蕎麦を食してから駅で撮影会~。

DD14 327+332 信越本線 妙高高原
予定通りに作業を終え、肩の力が抜けたDD14重連コンビを山バックで。
この停止位置はちょっと珍しい?でしょうか。
結局、回雪は撮影せずに帰宅。332の作業もありませんしね。
今年はこれだけですね。1~2ヶ月のうちにそう何度も休めませんし。
でも久しぶりに好天のもとで気持ちよい撮影を満喫できた一日でした。
今シーズン中にはなんとかDE15の昼間作業も捉えたい・・・ですがどうなることやら。
タイトルのとおり、先日の信越特雪、ご他聞に漏れず私も出撃してきました。
今年は平場でも根雪になるのが早いなぁ、と思っていたら特雪の出動も例年より早かったですね。
とはいえ、2回目の特雪は晴れが続いた後だったので、ダイナミックな作業風景は期待薄。
それでも撮れるうちに撮っておけ!ということです。
DD14と信越特雪についてはもはや余計な御託はいらないでしょう。
早速釣果から。
DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 北新井~脇野田
一発目は北新井付近。送り込みの撮影です。
バリバリ順光の中やってきました。この写真はなんてことのない編成写真ですが・・・。
DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 北新井~脇野田
望遠→標準ズームにレンズを付け替え、振り向きざまの一発に妙高が入りました。
これは幸先よい、と期待していたんですが、ねぇ。
続いて二本木~新井。
DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 二本木~新井
ここではカメラの砲列手前で投雪方向が変わり、東側へ。
昨年は左投げを見ていなかったので新鮮です。
この左投げは二本木手前まで続き、
DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 二本木~新井
という画に収まりました。
ここは最初からこの画狙い。
保険としてここで撮影しておかないと、気まぐれな山の雲がどうなるかわからないためです
ここでの1枚目は、予想外に作業をしていたため急遽望遠で撮影したもの。
今回は撮影中のレンズ付け替え多かった・・・欲張りすぎですねぇ。
さてここで長野からの知人と合流し、二本木の先へ。
昨年は撮影していなかった、五反田の踏切へとカンジキ履いて目指します。
激パかと思いきや、踏切付近には姿無し。その理由はじきにわかりましたが・・・。
ここでは投雪の大アーチと妙高絡めの二段作戦。を予定していましたが、12時頃になると妙高山に雲がかかってしまい、敢え無く中央火口丘はお隠れになってしまいました。
ガックシ。
そして列車が来る少し前に同輩方がやってきましたが、聞いてみると近くの民家から妙高狙いをしていたのに、山が隠れたので列車中心にしたとか。
知人と歓談しているうちに列車が見えてきました。
DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 関山~二本木
おお、雪の量は少ないながら上向きいっぱいの大アーチ。
これは良いですね!これが撮りたかったのです。
列車が過ぎた後も逆光の投雪を追っかけ。
DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 関山~二本木
これもよいですなぁ。
昨年の美しい投雪を撮って以来、DD14の作業はすっかり後撃ちマニアになってしまったようです。
余韻を楽しみながら次は関山手前の防風林バック。
DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 関山~二本木
いい位置には時間が足りず入れなかったのですが、後ろでアングルを探ると古い鉄塔が雪をかぶっていたので一緒の画面に収まってもらいました。
さてさて、続いてはサミットを目指します。
妙高高原への切り通しが続く区間は撮影の難所続き。
試運転でやった坂口の見下ろしSカーブへはすでに先達の道が。ありがたや、ありがたや(-人-)。
DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 妙高高原~関山
ここは本来一番くらいに雪が多い場所なのですが、投雪はチョロチョロ。それでもあるだけ良いですが。
DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 妙高高原~関山
見返りで投雪状況を見守るキャブの人たちの姿も。
ここは崖が迫っているので緊張の連続だと思います。改めて特雪が厳しい作業であることを認識。
DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 妙高高原~関山
振り向き、後撃ち。スプレーのように雪崩止めに吹き付ける姿も新鮮、カチッとしたウィングの跡もいい感じ。やっぱり後撃ちは面白い!
最後は有名な水路橋のカーブ・・・すでに満員御礼。
と、ということで自分たちはカンジキ雪中行軍で旧線の堰堤にあった祠の近くへ。
昔ここはクロカンスキーの練習で通っていた道。
そこから深沢川橋梁を横から狙う形にしました。
DD14 327+332 雪9064レ 信越本線 妙高高原~関山
ちょっと広角気味にして山間を進む様子を表現。
まぁ、水路橋の写真はいっぱい出回ってますし、黒山の中で撮っても新鮮味も無いので・・・。
さて、駅前で遅い昼食。蕎麦を食してから駅で撮影会~。
DD14 327+332 信越本線 妙高高原
予定通りに作業を終え、肩の力が抜けたDD14重連コンビを山バックで。
この停止位置はちょっと珍しい?でしょうか。
結局、回雪は撮影せずに帰宅。332の作業もありませんしね。
今年はこれだけですね。1~2ヶ月のうちにそう何度も休めませんし。
でも久しぶりに好天のもとで気持ちよい撮影を満喫できた一日でした。
今シーズン中にはなんとかDE15の昼間作業も捉えたい・・・ですがどうなることやら。
正月休みが明けてすぐに三連休。休みぼけてしまいますね。
続く休みのせいかすっかり昼寝癖がついてしまいました。
朝ごはんの後はコタツでzzzz・・・いくない、いくないですなぁ。
さて、このところくびき野にT-18が連続して登板していたり、昼間のラッセルが走ったりしていましたが、
いずれも生活のタイミングがあわずに捉えることができていません。
この三連休も比較的天候には恵まれたものの、朝早く起きることも夜の活動もせずにおりました。
あ、でもRAILWAYS~愛を伝えられない大人たちへ~を見てきました、
上越で上映しないため長野まで行ってきましたが、その甲斐がある非常に良い映画でした。
鉄ではない人でも十分楽しめる映画ですねぇ。
さて、連休最終日の9日、天気が良いのでDVD返却ついでにちょっと撮影。
まずは春日山で妙高。

189系 妙高 3326M 信越本線 高田~春日山
今回は市役所の裏。元春日山駅の歩道から。昼過ぎのここは悪くないですね。
今度SLがあったら、ここでやってみようかしらん。
さて次は用を足してから黒井へ。

EF510-20+EF81 503 3097レ 信越本線 黒井~犀潟
今日は81ムド付きでした。
11日にJR四国の1500型甲種があるためその送り込みでしょう。
昨日、一昨日と付かなかったようなので、今日かなと目星はつけていました。
戻りがけにもう一発妙高を。

189系 妙高 3328M 信越本線 北新井~脇野田
今度は8号です。脇野田の築堤はここのところの晴れ続きですっかり雪のかさも減っています。
排モが飛ばした雪が築堤に残っていますが、今のところの状況では特雪が出る可能性はちょっと低そうですね。
年が明けると徐々に日が長くなり始めますが、まだ夕方の列車の撮影は難しいですねぇ。
続く休みのせいかすっかり昼寝癖がついてしまいました。
朝ごはんの後はコタツでzzzz・・・いくない、いくないですなぁ。
さて、このところくびき野にT-18が連続して登板していたり、昼間のラッセルが走ったりしていましたが、
いずれも生活のタイミングがあわずに捉えることができていません。
この三連休も比較的天候には恵まれたものの、朝早く起きることも夜の活動もせずにおりました。
あ、でもRAILWAYS~愛を伝えられない大人たちへ~を見てきました、
上越で上映しないため長野まで行ってきましたが、その甲斐がある非常に良い映画でした。
鉄ではない人でも十分楽しめる映画ですねぇ。
さて、連休最終日の9日、天気が良いのでDVD返却ついでにちょっと撮影。
まずは春日山で妙高。
189系 妙高 3326M 信越本線 高田~春日山
今回は市役所の裏。元春日山駅の歩道から。昼過ぎのここは悪くないですね。
今度SLがあったら、ここでやってみようかしらん。
さて次は用を足してから黒井へ。
EF510-20+EF81 503 3097レ 信越本線 黒井~犀潟
今日は81ムド付きでした。
11日にJR四国の1500型甲種があるためその送り込みでしょう。
昨日、一昨日と付かなかったようなので、今日かなと目星はつけていました。
戻りがけにもう一発妙高を。
189系 妙高 3328M 信越本線 北新井~脇野田
今度は8号です。脇野田の築堤はここのところの晴れ続きですっかり雪のかさも減っています。
排モが飛ばした雪が築堤に残っていますが、今のところの状況では特雪が出る可能性はちょっと低そうですね。
年が明けると徐々に日が長くなり始めますが、まだ夕方の列車の撮影は難しいですねぇ。
明けましておめでとうございます。
本年も不肖Null鉄の日々徒然をよろしくお願いいたします<(_ _)>。
さて、ここ数年の幕開けと言えば、1/3の篠ノ井⇒南松本への機関車送り込みとなる8560レ。
(1/1の8467レではないのは、ただの不精です。。。)
今年は年末から年初にかけ天候は比較的穏やかでしたが、個人的には風邪なのか何なのか不明ですがちょっと熱も出したりして具合を悪くしておりました。
予定では夜中の長岡で能登・あけぼのバルブも予定していたのですが・・・それはまた後日、ということで。
さて、箱根駅伝の復路観戦もそこそこに昼前出発。
今年は同じ列車番号でも1時間ほど時間が繰り上がっていたので、遅めの昼食をとってすぐに篠ノ井派出に向かいます。
今年は出区から撮影、昨年追っかけ失敗した桑ノ原へ行こうという目論み。
まずは篠ノ井。すでに仕業前点検が始まっており、パンタグラフも全上昇。

EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 塩尻機関区篠ノ井派出
今年は中央本線の運用からEF64-0番台が撤退したためEF64-1000番台のみによる列車となりました。
なんとニコニコ、更新・原色・更新・原色のサンドイッチ。
うれしいのは1048が入っていたこと。
これで元岡山機もコンプリート出来ました。
(後で知りましたが、大宮更新機で唯一未撮影の1002がいた模様で・・・)

EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 塩尻機関区篠ノ井派出
14:05ごろ、篠ノ井区を出区。
曇り空で1048号機の全部標識点灯の状態を、それほど面つぶれなしで記録できたのは儲けものでした。
このあとはまっすぐ桑ノ原を目指します。
先に普通列車で様子見。

115系 1536M 篠ノ井線 姨捨~桑ノ原信号場
ふむふむ、露出はあまりあがってませんが思ったより明暗差も無く善光寺平から奥志賀の山も飛ばずに階調が残っています。
わくわくしながら本番。

EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 姨捨~桑ノ原信号場
おし、ばっちり。
パンタ全クリアはしていないものの、露出も構図も目論みどおり。
ここで本日の目的90%はクリア。
その先は坂北を目指して圧雪&凍結の聖高原を403号で越えます。
坂北の道の駅ではそれはもうえらい騒ぎ。
年々注目度が上がるこの列車、まるでSL並みの人出です。

383系 しなの 1018M 篠ノ井線 西条~坂北
この時間は例年ならもう走行撮影が不可能に近い時間帯。
しかし今年は早いスジのおかげで高速なWVしなのでもちゃんと止まってくれます。
(ここではISO400でなんとかしのぎましたが、余裕なし・・・素直に800にすればよかったです)

EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 西条~坂北
坂北カーブをやってきます。
軽快な特急電車とは全く異なるヘビーな塊が地響きとともに過ぎ去っていきました。
予定ではここで打ち止めでしたが、次の西条はすぐそこ、ここでも10分近い停車であったことから、最後に西条発車で締めることにしました。

EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 明科~西条
まぁ、なんの変哲も無い編成写真ですね。
でもここはロープも無く比較的スッキリしている場所でした。

EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 明科~西条
最後に振り向いて見送り。響き渡るブロア音とともに山間へ消えていきました。
以前、旧客のテールライトの中身が角型であることに触れましたが、機関車も気がつくと大半がLED型の角型玉に交換されているようです。
今日は年初から満足のいく撮影が出来、久し振りの外出とあってか気分のよい一日でした。
今年もたくさんの列車たちの記録に勤しみたいものです。
本年も不肖Null鉄の日々徒然をよろしくお願いいたします<(_ _)>。
さて、ここ数年の幕開けと言えば、1/3の篠ノ井⇒南松本への機関車送り込みとなる8560レ。
(1/1の8467レではないのは、ただの不精です。。。)
今年は年末から年初にかけ天候は比較的穏やかでしたが、個人的には風邪なのか何なのか不明ですがちょっと熱も出したりして具合を悪くしておりました。
予定では夜中の長岡で能登・あけぼのバルブも予定していたのですが・・・それはまた後日、ということで。
さて、箱根駅伝の復路観戦もそこそこに昼前出発。
今年は同じ列車番号でも1時間ほど時間が繰り上がっていたので、遅めの昼食をとってすぐに篠ノ井派出に向かいます。
今年は出区から撮影、昨年追っかけ失敗した桑ノ原へ行こうという目論み。
まずは篠ノ井。すでに仕業前点検が始まっており、パンタグラフも全上昇。
EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 塩尻機関区篠ノ井派出
今年は中央本線の運用からEF64-0番台が撤退したためEF64-1000番台のみによる列車となりました。
なんとニコニコ、更新・原色・更新・原色のサンドイッチ。
うれしいのは1048が入っていたこと。
これで元岡山機もコンプリート出来ました。
(後で知りましたが、大宮更新機で唯一未撮影の1002がいた模様で・・・)
EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 塩尻機関区篠ノ井派出
14:05ごろ、篠ノ井区を出区。
曇り空で1048号機の全部標識点灯の状態を、それほど面つぶれなしで記録できたのは儲けものでした。
このあとはまっすぐ桑ノ原を目指します。
先に普通列車で様子見。
115系 1536M 篠ノ井線 姨捨~桑ノ原信号場
ふむふむ、露出はあまりあがってませんが思ったより明暗差も無く善光寺平から奥志賀の山も飛ばずに階調が残っています。
わくわくしながら本番。
EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 姨捨~桑ノ原信号場
おし、ばっちり。
パンタ全クリアはしていないものの、露出も構図も目論みどおり。
ここで本日の目的90%はクリア。
その先は坂北を目指して圧雪&凍結の聖高原を403号で越えます。
坂北の道の駅ではそれはもうえらい騒ぎ。
年々注目度が上がるこの列車、まるでSL並みの人出です。
383系 しなの 1018M 篠ノ井線 西条~坂北
この時間は例年ならもう走行撮影が不可能に近い時間帯。
しかし今年は早いスジのおかげで高速なWVしなのでもちゃんと止まってくれます。
(ここではISO400でなんとかしのぎましたが、余裕なし・・・素直に800にすればよかったです)
EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 西条~坂北
坂北カーブをやってきます。
軽快な特急電車とは全く異なるヘビーな塊が地響きとともに過ぎ去っていきました。
予定ではここで打ち止めでしたが、次の西条はすぐそこ、ここでも10分近い停車であったことから、最後に西条発車で締めることにしました。
EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 明科~西条
まぁ、なんの変哲も無い編成写真ですね。
でもここはロープも無く比較的スッキリしている場所でした。
EF64 1026+1012+1015+1048 単8560レ 篠ノ井線 明科~西条
最後に振り向いて見送り。響き渡るブロア音とともに山間へ消えていきました。
以前、旧客のテールライトの中身が角型であることに触れましたが、機関車も気がつくと大半がLED型の角型玉に交換されているようです。
今日は年初から満足のいく撮影が出来、久し振りの外出とあってか気分のよい一日でした。
今年もたくさんの列車たちの記録に勤しみたいものです。
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新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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