信越・北陸の鉄道写真を中心とするブログ
5/14、GW中の出勤の代休でした。
特段に何か予定を入れていたわけではないのですが、GW前にこの日に小野上工臨があるとの情報をもらいました。
これは・・・行くしかないでしょう!
吾妻線は今まで沼田へ撮影に出る際に志賀・白根越えをして草津・長野原へ出ることがありましたが、ずいぶん遠い、という印象でした。
今回何とか高速を最小限にして早く行くルートは無いもんか?と探してみたところ、
須坂から菅平を経由するルートがかなり早いことに気が付きました。
もちろん山越えですが、つづら折りも志賀越えに比べればかなり少ない。
実際に8時20分ごろ新井を出て、須坂長野東ICまで高速を使い、そこから長野原まで1時間半ほど。これは意外なほど近かったのだなぁ、と実感。
さて、小野上には11時ちょい過ぎに到着。
一通り駅を眺めてみます。もちろん構内には・・・。

ホキ800 吾妻線 小野上
砕石の山をバックにホキが7連x2で14両。
奥の車輌にはすでに砕石が積み込まれています。
ひとしきり見て回ると時刻表を見てみるともうすぐ下り普通の時間。
115系の高崎車を見て。

115系 531M、ホキ800 吾妻線 小野上
115系湘南色とホキ800のツーショット。
531Mはここで特急草津と交換。
普通列車も発車して行った後、とりあえず機関車の単機回送と撮影地を求めて周囲をうろつきます。
天気がよいため、順光になる場所を探してあちらこちら。
ある場所で狙いを定めてから祖母島駅のホームで持参した弁当の昼食。
天気がいいので気持ちよい・・・そうこうしているうちに遠くからDD51の走行音。

DD51 888 単8191レ 吾妻線 金島~祖母島
牽引機は888。とことこゆっくりやってきます。
祖母島通過を見送り、小野上駅へ戻ります。
と、ここで長野のまつ丸さんとばったり。なんとも奇遇です。
わいわいと楽しく撮影できました。ありがとうございます。
小野上駅では側線の配線上、一旦長野原方面にホキを引き出すことがわかっていましたので入換も撮影します。

DD51 888 ホキ入換 吾妻線 小野上
まず手前のホキ編成に連結。

DD51 888 ホキ入換 吾妻線 小野上
そのまま推進で積込用の設備がある引き込み線へ。

DD51 888 ホキ入換 吾妻線 小野上
跨線橋から見るとこんな具合です。
このホキ編成はここに押し込んだまま。
ホキ返却時にバラストを積み込んで側線に引き出すのでしょうね。

ホキ800 吾妻線 小野上
側線が開いているうちにホキだけの編成写真。
比較的新しい形式ですが非常に貨車らしい貨車です。
そういえば熊谷の石炭ホキもまだちゃんと撮影できていないなぁ。
車扱い貨車が激減する中ホキという形式は新しい車輌の新造もあり、コキ以外では形式数が比較的多い貨車ですね。
名古屋の炭カル白ホキや赤ホキも撮りに行きたい~。

DD51 888 ホキ入換 吾妻線 小野上
ホキを引き込み線に押し込んだDD51はひょろひょろした如何にも脆弱そうなレールを派手に軋ませながらゆっくりと今回の工臨となるホキに近づき、連結。
この側線、簡易線規格なのでしょうか、枕木も少ないし、レールがものすごく華奢です・・・。比較的軸重の軽いDD51でもつらそう。
列車が組成されると推進で本線に出て2番線に入りなおします。そして発車を待つわけですが、ここで先ほどの撮影地に移動。

DD51 888+ホキ800 工8190レ 吾妻線 祖母島~小野上
よっしゃ、光線もロケーションも言うことなし。
久しぶりに満足のいく一枚になりました。
工臨はやはり俯瞰気味のほうが積荷がよく判って良いですね。

DD51 888+ホキ800 工8190レ 吾妻線 祖母島~小野上
振り返って尻撃ちも。尻撃ちでも見所十分。
このあとはヤギシブに追っかけのため走って車に飛び込みます。
なんだか安全運転の流れ、10キロ足らずが長く感じます。ちょいとやきもきしながらも何とか渋川発車前に到着しました。

DD51 888+ホキ800 工8190レ 上越 八木原~渋川
カーブを巻き込んで。
普通ここでこんな撮り方せんですわなぁ~アングルに迷っている内に来てしまったのですが、自分では割と気に入っています。

DD51 888+ホキ800 工8190レ 上越 八木原~渋川
ここでも後撃ちして見送ります。
念願の小野上工臨をタップリ撮影できて大満足です。
吾妻線は初でしたが、また撮影に来たいもの。
さて、せっかく群馬まで出てきているわけで、安中貨物を撮影して帰ると決めていました。
それはまた次の記事ということで。
特段に何か予定を入れていたわけではないのですが、GW前にこの日に小野上工臨があるとの情報をもらいました。
これは・・・行くしかないでしょう!
吾妻線は今まで沼田へ撮影に出る際に志賀・白根越えをして草津・長野原へ出ることがありましたが、ずいぶん遠い、という印象でした。
今回何とか高速を最小限にして早く行くルートは無いもんか?と探してみたところ、
須坂から菅平を経由するルートがかなり早いことに気が付きました。
もちろん山越えですが、つづら折りも志賀越えに比べればかなり少ない。
実際に8時20分ごろ新井を出て、須坂長野東ICまで高速を使い、そこから長野原まで1時間半ほど。これは意外なほど近かったのだなぁ、と実感。
さて、小野上には11時ちょい過ぎに到着。
一通り駅を眺めてみます。もちろん構内には・・・。
ホキ800 吾妻線 小野上
砕石の山をバックにホキが7連x2で14両。
奥の車輌にはすでに砕石が積み込まれています。
ひとしきり見て回ると時刻表を見てみるともうすぐ下り普通の時間。
115系の高崎車を見て。
115系 531M、ホキ800 吾妻線 小野上
115系湘南色とホキ800のツーショット。
531Mはここで特急草津と交換。
普通列車も発車して行った後、とりあえず機関車の単機回送と撮影地を求めて周囲をうろつきます。
天気がよいため、順光になる場所を探してあちらこちら。
ある場所で狙いを定めてから祖母島駅のホームで持参した弁当の昼食。
天気がいいので気持ちよい・・・そうこうしているうちに遠くからDD51の走行音。
DD51 888 単8191レ 吾妻線 金島~祖母島
牽引機は888。とことこゆっくりやってきます。
祖母島通過を見送り、小野上駅へ戻ります。
と、ここで長野のまつ丸さんとばったり。なんとも奇遇です。
わいわいと楽しく撮影できました。ありがとうございます。
小野上駅では側線の配線上、一旦長野原方面にホキを引き出すことがわかっていましたので入換も撮影します。
DD51 888 ホキ入換 吾妻線 小野上
まず手前のホキ編成に連結。
DD51 888 ホキ入換 吾妻線 小野上
そのまま推進で積込用の設備がある引き込み線へ。
DD51 888 ホキ入換 吾妻線 小野上
跨線橋から見るとこんな具合です。
このホキ編成はここに押し込んだまま。
ホキ返却時にバラストを積み込んで側線に引き出すのでしょうね。
ホキ800 吾妻線 小野上
側線が開いているうちにホキだけの編成写真。
比較的新しい形式ですが非常に貨車らしい貨車です。
そういえば熊谷の石炭ホキもまだちゃんと撮影できていないなぁ。
車扱い貨車が激減する中ホキという形式は新しい車輌の新造もあり、コキ以外では形式数が比較的多い貨車ですね。
名古屋の炭カル白ホキや赤ホキも撮りに行きたい~。
DD51 888 ホキ入換 吾妻線 小野上
ホキを引き込み線に押し込んだDD51はひょろひょろした如何にも脆弱そうなレールを派手に軋ませながらゆっくりと今回の工臨となるホキに近づき、連結。
この側線、簡易線規格なのでしょうか、枕木も少ないし、レールがものすごく華奢です・・・。比較的軸重の軽いDD51でもつらそう。
列車が組成されると推進で本線に出て2番線に入りなおします。そして発車を待つわけですが、ここで先ほどの撮影地に移動。
DD51 888+ホキ800 工8190レ 吾妻線 祖母島~小野上
よっしゃ、光線もロケーションも言うことなし。
久しぶりに満足のいく一枚になりました。
工臨はやはり俯瞰気味のほうが積荷がよく判って良いですね。
DD51 888+ホキ800 工8190レ 吾妻線 祖母島~小野上
振り返って尻撃ちも。尻撃ちでも見所十分。
このあとはヤギシブに追っかけのため走って車に飛び込みます。
なんだか安全運転の流れ、10キロ足らずが長く感じます。ちょいとやきもきしながらも何とか渋川発車前に到着しました。
DD51 888+ホキ800 工8190レ 上越 八木原~渋川
カーブを巻き込んで。
普通ここでこんな撮り方せんですわなぁ~アングルに迷っている内に来てしまったのですが、自分では割と気に入っています。
DD51 888+ホキ800 工8190レ 上越 八木原~渋川
ここでも後撃ちして見送ります。
念願の小野上工臨をタップリ撮影できて大満足です。
吾妻線は初でしたが、また撮影に来たいもの。
さて、せっかく群馬まで出てきているわけで、安中貨物を撮影して帰ると決めていました。
それはまた次の記事ということで。
PR
この週末は寒い日が続きました。
土曜の午後からはある程度天候は回復しましたが、気温は今日までも低いまま。
田んぼの田植えもやっと始まりましたが、今年は代掻きもそこそこにえらく慌てて植えているような印象です。
さて、朝は久し振りに8時前後の黒井です。
まずは3093レの入線から。
80レがEH200の変運用となるため、この時間帯は3093レだけがパーイチです。

EF81 719 3093レ 信越本線 直江津~黒井
やってきたのは600番台。元番号は119ですね。
やっぱりエッチングのナンバープレート・書体も違和感がありますが、そのうち慣れるでしょう。
車両自体に何か変化があったようではありませんし、若番以外はそれほど大急ぎで蒐集するつもりもありませんが・・・。

EF510-15 4093レ 信越本線 直江津~黒井
ホームの通過はちょいと撮りづらい・・・しかし今回は黒井にとどまります。
なぜ黒井にこだわったかといいますと。

EF510-5 4076レ 信越本線 直江津~黒井
4076レをこの場所で撮ってみたかったからです。
黒井駅が自由通路化してからこの場所で一度、思っていました。
しかし思ったよりも低木が伸びており、もう少し手前に引っ張れそうな場所は枝が列車の顔にかかってしまいます。
さらに手摺も写りこんできますし・・・新しい撮影場所の開拓はなかなかに難しいものです。
さて今度は山線へ。
天気はますますよくなり、日差しも強い。
田んぼの水が入っているところが少なかったですが、一箇所で広角で空を大きく入れてやることに。

189系 妙高 3321M 信越本線 高田~春日山
妙高1号。編成は先日全検を出たN103です。
やや散漫な構図か・・・な?

485系 くびき野 3373M 信越本線 高田~春日山
くびき野はT-16。青い空に白い上沼垂色は意外と映えます。
移動して折り返しの3374Mを待ちます。

189系 妙高 3324M 信越本線 高田~春日山
こちらは順光で・・・ちょっと光線トップ気味ですが。
N103を綺麗なうちに記録です。
気がつけば北陸新幹線の開業まで3年足らず。長野の189系3編成は今回が最期の全般検査と言われています。
綺麗にいるうちに四季の記録を進めておきたいものです。
土曜の午後からはある程度天候は回復しましたが、気温は今日までも低いまま。
田んぼの田植えもやっと始まりましたが、今年は代掻きもそこそこにえらく慌てて植えているような印象です。
さて、朝は久し振りに8時前後の黒井です。
まずは3093レの入線から。
80レがEH200の変運用となるため、この時間帯は3093レだけがパーイチです。
EF81 719 3093レ 信越本線 直江津~黒井
やってきたのは600番台。元番号は119ですね。
やっぱりエッチングのナンバープレート・書体も違和感がありますが、そのうち慣れるでしょう。
車両自体に何か変化があったようではありませんし、若番以外はそれほど大急ぎで蒐集するつもりもありませんが・・・。
EF510-15 4093レ 信越本線 直江津~黒井
ホームの通過はちょいと撮りづらい・・・しかし今回は黒井にとどまります。
なぜ黒井にこだわったかといいますと。
EF510-5 4076レ 信越本線 直江津~黒井
4076レをこの場所で撮ってみたかったからです。
黒井駅が自由通路化してからこの場所で一度、思っていました。
しかし思ったよりも低木が伸びており、もう少し手前に引っ張れそうな場所は枝が列車の顔にかかってしまいます。
さらに手摺も写りこんできますし・・・新しい撮影場所の開拓はなかなかに難しいものです。
さて今度は山線へ。
天気はますますよくなり、日差しも強い。
田んぼの水が入っているところが少なかったですが、一箇所で広角で空を大きく入れてやることに。
189系 妙高 3321M 信越本線 高田~春日山
妙高1号。編成は先日全検を出たN103です。
やや散漫な構図か・・・な?
485系 くびき野 3373M 信越本線 高田~春日山
くびき野はT-16。青い空に白い上沼垂色は意外と映えます。
移動して折り返しの3374Mを待ちます。
189系 妙高 3324M 信越本線 高田~春日山
こちらは順光で・・・ちょっと光線トップ気味ですが。
N103を綺麗なうちに記録です。
気がつけば北陸新幹線の開業まで3年足らず。長野の189系3編成は今回が最期の全般検査と言われています。
綺麗にいるうちに四季の記録を進めておきたいものです。
GWも終わりですね。今年は後半の天気がよくなかったですが、比較的鉄活動は出来たのかな?と思います。
後半は殆ど自宅から動くことはありませんでしたが・・・。
さて、5日の夜。仕事明けでやや疲れが残っていましたが、とりあえずは夜の直江津。
可能な限り日本海の撮影をしておきたかったのです。
起きたのが遅かったので到着するとすでに上りは入線していましたが、他の方の撮影も一段落した模様でした。

EF81 101+24系 日本海 8004レ 信越本線 直江津
さっと編成を。先回は101の頭を撮っておりませんでした故。
こちら側の人出は20人くらい、長岡寄りは10人くらいでしょうか。
すぐに3番線側へ。ここで入線時のローピン離合を試してみたいのです。
レンズをF1.4に換え、ISO3200へ・・・画質よりも記録優先で。
OM-Dが欲しい・・・と、いいますかこういう場合明らかに機材選択を間違っているワタクシ。

EF81 101+24系 日本海 8004レ、EF81 108+24系 日本海 8003レ 信越本線 直江津
そして8003レの入線。いくつか切ったカットのうち101号機の前面が明るいカットをチョイス。
そして確認もそこそこに長岡寄りへ。

EF81 101+24系 日本海 8004レ、EF81 108+24系 日本海 8003レ 信越本線 直江津
今度はこちら側の並びを抑えておきました。
3番線からの下りの編成写真は下りのみの運転日でないと無理ですねぇ。
この夜は27日夜に比べそこそこの人出でした。
最後に・・・。

EF81 101+24系 日本海 8004レ 信越本線 直江津
釜に反射するテールマーク。綺麗にどちらも入れ込むのはもうちょっとアングルを研究する必要がありますね。
臨時日本海号の乗車率はあまり設定日や時間がよくない割には良い模様で、夏、年末年始の運行にも期待がかかるところです。
逆にあまり乗車率の芳しくない「きたぐに」はちょっと心配ですが・・・。
後半は殆ど自宅から動くことはありませんでしたが・・・。
さて、5日の夜。仕事明けでやや疲れが残っていましたが、とりあえずは夜の直江津。
可能な限り日本海の撮影をしておきたかったのです。
起きたのが遅かったので到着するとすでに上りは入線していましたが、他の方の撮影も一段落した模様でした。
EF81 101+24系 日本海 8004レ 信越本線 直江津
さっと編成を。先回は101の頭を撮っておりませんでした故。
こちら側の人出は20人くらい、長岡寄りは10人くらいでしょうか。
すぐに3番線側へ。ここで入線時のローピン離合を試してみたいのです。
レンズをF1.4に換え、ISO3200へ・・・画質よりも記録優先で。
OM-Dが欲しい・・・と、いいますかこういう場合明らかに機材選択を間違っているワタクシ。
EF81 101+24系 日本海 8004レ、EF81 108+24系 日本海 8003レ 信越本線 直江津
そして8003レの入線。いくつか切ったカットのうち101号機の前面が明るいカットをチョイス。
そして確認もそこそこに長岡寄りへ。
EF81 101+24系 日本海 8004レ、EF81 108+24系 日本海 8003レ 信越本線 直江津
今度はこちら側の並びを抑えておきました。
3番線からの下りの編成写真は下りのみの運転日でないと無理ですねぇ。
この夜は27日夜に比べそこそこの人出でした。
最後に・・・。
EF81 101+24系 日本海 8004レ 信越本線 直江津
釜に反射するテールマーク。綺麗にどちらも入れ込むのはもうちょっとアングルを研究する必要がありますね。
臨時日本海号の乗車率はあまり設定日や時間がよくない割には良い模様で、夏、年末年始の運行にも期待がかかるところです。
逆にあまり乗車率の芳しくない「きたぐに」はちょっと心配ですが・・・。
GW後半は悪天候続きですねぇ。
休暇中の出勤もあることで後半はほとんど動きが取れません。
それに気温も微妙で暑いんだか寒いんだか・・・調子がいまひとつです。
体調を整えておかないといけませんね。
4日、午前中のNO.DO.KAを妙高高原で撮影してきました。

485系 NO.DO.KA 妙高ミズバショウ号 9322M 信越本線 妙高高原~関山
信越山線唯一のトラス橋である白田切川橋梁をバックに。
まだ新緑はこれからですね。

485系 NO.DO.KA 回9345M 信越本線 妙高高原~関山
妙高高原折り返しの回送まで撮影して帰宅。
このカットの後ズームを戻して、と思ったらカメラがフリーズ。
最近どうも調子が良くない・・・接点の清掃が必要かもしれませんね。
今年はこの2カットのみの記録となりそうです。
おまけ:


二本木駅 スイッチバック突込み線の防雪セット
行きがけに見かけて!?となったものを帰りに撮影してみました。
これは・・・老朽化したか、今年の大雪で傷んだ部分の修理なのでしょうか?
まさか撤去・・・???今後の推移を注意してみておきたいと思います。
休暇中の出勤もあることで後半はほとんど動きが取れません。
それに気温も微妙で暑いんだか寒いんだか・・・調子がいまひとつです。
体調を整えておかないといけませんね。
4日、午前中のNO.DO.KAを妙高高原で撮影してきました。
485系 NO.DO.KA 妙高ミズバショウ号 9322M 信越本線 妙高高原~関山
信越山線唯一のトラス橋である白田切川橋梁をバックに。
まだ新緑はこれからですね。
485系 NO.DO.KA 回9345M 信越本線 妙高高原~関山
妙高高原折り返しの回送まで撮影して帰宅。
このカットの後ズームを戻して、と思ったらカメラがフリーズ。
最近どうも調子が良くない・・・接点の清掃が必要かもしれませんね。
今年はこの2カットのみの記録となりそうです。
おまけ:
二本木駅 スイッチバック突込み線の防雪セット
行きがけに見かけて!?となったものを帰りに撮影してみました。
これは・・・老朽化したか、今年の大雪で傷んだ部分の修理なのでしょうか?
まさか撤去・・・???今後の推移を注意してみておきたいと思います。
さて、29日の会津行脚の3回目です。
今回は上野尻でばんえつ物語と桜を撮影後、食事と以前から見てみたかった、旧型除雪車を見てきました。
まずは鳥追観音前の蕎麦屋で食事。ここはなかなかに威勢のよい女将さんが切り盛りしており、蕎麦はご主人が作っているのですが味はよく、その割りに安価でお勧め。
蕎麦の大盛りに加えてコゴミの天ぷら、会津名物クルミ豆腐を食しましたが、どれもとても美味しかったです。
そういえば今年はまだフキノトウくらいしかとっていないなぁ。
さて食事後に駐車場へ。
黒々とした車体が鎮座ましましていました。

キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
どどーんと口を開くキ620!羽根でかっ!
以前長岡や直江津で公開されたDD14、DD53と比較しても引けをとらない、排雪羽根。
赤い警戒色やアイスカッターのトゲとあいまって独特の迫力。発電所のタービンとか水車とかに通ずる威圧感がありますね。

キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
横から全体を超広角で。
う~ん、こんなのが吹雪の中に現れたらかなりの迫力でしょうなぁ。
かき寄せ板は大きさ的にも強度的にもディーゼルロータリー機のそれとは異なりマックレーでかき寄せた雪をこぼさない程度のものっぽいですね。

キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
キ620の後ろには単線型ラッセル車のキ100型。
こちらも独特の雰囲気です。
正面窓が2枚なのでどこと無くロボットの表情のようにも見えます。
これが高速で雪煙上げながら走ってくれば怖いでしょうねぇ~。


キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
各車を後ろから。
キ100の車体幅の狭さが特筆ですね。
ウィングの開閉機構の関係でしょうか。
DD16のラッセルヘッドがよく「キ100のような」という形容をされますが印象としてはずいぶん異なる、という感想ですね。
キ620はC58のボイラーを流用しているとありましたが外見からではほとんどその面影を見ることは出来ません。
テンダーについてはほぼそのままらしいのですが、秩父の363のとは異なる形態、いわゆる後期型のもののようです。

キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
ひと回りしてからキ620のロータリー部。
ゴツイ、とにかくゴツイです。DD14のような稼動部がたくさんあるわけではないため配管などはシンプルですが分厚い鋳鉄の部品一つ一つの重さが伝わりますねぇ。

キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
最後に操縦室を見上げます。
シューターの幅はDD53並みの太さですねぇ。
いまやこの除雪貨車たちを引退させたディーゼル機関車たちも風前の灯となり、DD53 1のように保存車も出る時代。
YouTubeとかでもキマロキの映像は多くはないですが、当時彼らが動くときの迫力たるやすさまじかったのでしょうね。
雪深い会津の地で静かに横たえた巨体に圧倒されっぱなしでした。
今回は上野尻でばんえつ物語と桜を撮影後、食事と以前から見てみたかった、旧型除雪車を見てきました。
まずは鳥追観音前の蕎麦屋で食事。ここはなかなかに威勢のよい女将さんが切り盛りしており、蕎麦はご主人が作っているのですが味はよく、その割りに安価でお勧め。
蕎麦の大盛りに加えてコゴミの天ぷら、会津名物クルミ豆腐を食しましたが、どれもとても美味しかったです。
そういえば今年はまだフキノトウくらいしかとっていないなぁ。
さて食事後に駐車場へ。
黒々とした車体が鎮座ましましていました。
キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
どどーんと口を開くキ620!羽根でかっ!
以前長岡や直江津で公開されたDD14、DD53と比較しても引けをとらない、排雪羽根。
赤い警戒色やアイスカッターのトゲとあいまって独特の迫力。発電所のタービンとか水車とかに通ずる威圧感がありますね。
キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
横から全体を超広角で。
う~ん、こんなのが吹雪の中に現れたらかなりの迫力でしょうなぁ。
かき寄せ板は大きさ的にも強度的にもディーゼルロータリー機のそれとは異なりマックレーでかき寄せた雪をこぼさない程度のものっぽいですね。
キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
キ620の後ろには単線型ラッセル車のキ100型。
こちらも独特の雰囲気です。
正面窓が2枚なのでどこと無くロボットの表情のようにも見えます。
これが高速で雪煙上げながら走ってくれば怖いでしょうねぇ~。
キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
各車を後ろから。
キ100の車体幅の狭さが特筆ですね。
ウィングの開閉機構の関係でしょうか。
DD16のラッセルヘッドがよく「キ100のような」という形容をされますが印象としてはずいぶん異なる、という感想ですね。
キ620はC58のボイラーを流用しているとありましたが外見からではほとんどその面影を見ることは出来ません。
テンダーについてはほぼそのままらしいのですが、秩父の363のとは異なる形態、いわゆる後期型のもののようです。
キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
ひと回りしてからキ620のロータリー部。
ゴツイ、とにかくゴツイです。DD14のような稼動部がたくさんあるわけではないため配管などはシンプルですが分厚い鋳鉄の部品一つ一つの重さが伝わりますねぇ。
キ621+キ172(静態保存) 西会津町 鳥追観音
最後に操縦室を見上げます。
シューターの幅はDD53並みの太さですねぇ。
いまやこの除雪貨車たちを引退させたディーゼル機関車たちも風前の灯となり、DD53 1のように保存車も出る時代。
YouTubeとかでもキマロキの映像は多くはないですが、当時彼らが動くときの迫力たるやすさまじかったのでしょうね。
雪深い会津の地で静かに横たえた巨体に圧倒されっぱなしでした。
次のページ
>>
カレンダー
リンク
フリーエリア
最新CM
(05/16)
(05/16)
(05/14)
(04/22)
(04/22)
(03/22)
(03/20)
(03/20)
(03/20)
(03/19)
最新記事
(05/16)
(05/13)
(05/06)
(05/04)
(05/02)
(04/30)
(04/29)
(04/28)
(04/26)
(04/24)
最新TB
プロフィール
HN:
とくぞー
性別:
男性
趣味:
写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
ブログ内検索
最古記事
(05/05)
(05/05)
(05/06)
(05/06)
(05/10)
(05/13)
(05/13)
(05/20)
(05/21)
(05/23)
検索犬 ポチ丸参上