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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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ここのところ更新が滞っていてすみません。
新潟DCもそろそろ後半、今週はSLもありますが、少々多忙になりつつありそれなりの更新になりそう。

さて、11月も早10日を過ぎました。
月初は異様に寒く2日には雪も降り、気候の変動が激しくなってきました。
今年は紅葉も綺麗で、先日は野尻湖あたりへもチラッと撮影に行ってきましたのでそのうちに。

さて今回は日曜にはるばる山梨へ。
サントリーの白州(はくしゅう)蒸留所へ見学&ウィスキーの試飲旅行です。
最近はウィスキーのハイボールの意外な美味しさに目覚めてしまい、すっかりウィスキー好きに。
昨年は日本酒に目覚めてみたり、いかん、最近はすっかり酒付け・・・というほど平日は呑んべぇではないのですけど。
どっちかといえば連れのほうがかなり。。。

さて、白州は小淵沢から近いです。
一度ゆっくりと小海線の撮影もしてみたいところですが、それはまたの機会に。


サントリー白州蒸留所のエントランス
紅葉は4割くらい、でしょうか。


ウィスキー博物館
こちらも昔の蒸留工場を模した建物。
手前の庭園のセンスがかなり良い!です。
紅葉は完全に赤くなるよりも緑が残っているほうが瑞々しくて好みですね。


工場内のバー。
ここではなんと1杯100円で多くのウィスキーを呑むことが出来ます。
通常ではありえない安さ。


で、頼んだのがこちら2点。
白州15年ものの原酒(右)。こちらのアルコール濃度は43度!とのことで口に入れるとか~っと熱くなります。
そして左側はせっかくだから、とちょいとがんばって1杯2300円!の響30年を。
これはさすが!という深みの中に清涼感のあるまろやかな味わい。
あとで響30年のボトルの値段を見て唖然。直販価格で1本105,000円也。。。1杯2300円でも激安でしたわ。


こちらはバーの前に展示されている白州12年の瓶。
試飲ツアーではこれのハイボールが出まして、やっぱり美味い!
同工場では「南アルプスの天然水」も採取しているので、水割りも大きなカチ割氷の美味しさもあるのでしょうか。

さて、見学ツアー中はあまり写真も撮れずですが、面白かったのがリチャーという工程。
一度使ったウィスキー樽に火を入れて、再度熟成に適した状態に再生するのだそうです。

はじめはちょろちょろと燃えていた炎もここまで大きくなります。


職人さんがたった一杯の柄杓で一瞬にして炎を消してしまいます。
これは芸術的な技ですね。

他に蒸留工場や、樽の貯蔵庫なども見て回りましたが、暗かったのであまりいい記録は出来ず。

構内は自然が豊富で、バードウォッチングも出来る散策コースもあったりとなかなか楽しめました。
ウィスキー博物館内で見られるビデオギャラリーでは昔のサントリーのCM(なつかしの故・大原麗子さんやアンクルトリスのアニメCMなど)も面白かったですね。


最上階の展望台からは午後の八ヶ岳が綺麗に見えていました。

伊右衛門、プレミアムモルツ、ウィスキーハイボールと酒・ソフトドリンク問わずここ数年のサントリーには個人的ツボが多いです。
山梨、高速では意外と近いのでまた来てみたいと思います。
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ココのところやや非鉄が続いております・・・今週は親戚・お寺さん運用とその他で。

さて、3日は長野市はエムウェーブで開催されていたのラーメン博に行ってきました。
あまり信州のラーメンにはこれという思いつくものはないのですが、いろいろ調べていくと個性的なラーメンがあることがわかってきました。




現地についてみるとものすごい人、人、人。
とりあえずパンフレットをもらって何を食べようか吟味です。
※今回は携帯画質で失礼します

ラーメンはいっぱいが少し小さめとはいえ、カップラーメン一杯分以上はあるのであれもこれも、というとすぐにお腹一杯になってしまいます。
というわけで連れと分けながら3~4種類を食べよう、ということに。

まずは松本の寸八(ずんぱち)というラーメン。
ちなみにいろいろ回っているうちに写真を撮り忘れてしまい、ラーメンはこれしか撮れてません。。。



わりとこってり系の醤油ラーメンですが、麺が太くてかなりおいしい。
スープよりも麺が気に入った一品。

らあめん寸八

続いては写真なしで。
塩ラーメンが大好物なので塩ラーメン専門のひるがおへ。
ここは大人気で20分以上並びました。
味のほうは・・・思ったよりこってりしていました。
私は函館のあっさり塩ラーメンが大好物(「あじさい」なんか最高)なのでちょっと期待はずれ・・・な感もありました。
やっぱりまだ東京のほうではこってり系の流行が続いているんだなぁ。

塩専門 ひるがお

ラーメンを食ってる間にほかの出店でお酒もちょいちょい。
中でもサントリーのブースで出していたウィスキー角でつくったハイボールが美味い!
もともとウィスキーは苦手だったのですが、分量がちょうどいいのか、年を食ってウィスキーの味がわかるようになったのか、かなり好きになりました。
ラーメンや魚料理にも合いそうですね。

そして最後にあまり人が並んでいなかった(失礼!)煮干ラーメンの店、凪に行ってみました。
煮干系のラーメンは最近復活の兆しがあり、鶏ガラと煮干のスープはとんこつ以上だ!と個人的に思っております。
(カップ麺で一番すきなのはホームラン軒だったり)

頼んだのは辛いラーメン。
そのスープは煮干の味がかなり強く出ているもので、人によっては好き嫌いがかなり分かれそうな独特の味ですね。
自分スープを飲み干すくらいは好きですけど。

特級煮干ラーメン 凪

3日は天気も良く、さわやかな風が大変心地よくて、エムウェーブの芝生で寝転んでの酔い覚ましが気持ちよかったです。


もう長野は銀杏が色づいてきていました。
12日、上越市立水族館へイルカショーを見に行って気ました。

夏休み、あまり夏らしいことをしていないなぁ~ということと、以前から一度イルカショーを撮ってみたかったためです。

上越市立水族館では恒常的にイルカの飼育はしておらず、夏休み期間だけ伊豆三津シーパラダイスからイルカとショースタッフを借り入れているようです。
彼らの名前は「スダチ」「カボス」、なぜか柑橘類の名前。
三津シーパラダイスには他に「キンカン」「デコポン」という名前のイルカもいるとか。

水族館には午後から行ったのですが、さすがお盆休み、ショーの席はあっという間に満席、立ち見状態。
イルカショーの時間には館内の展示スペースから人がすっかり消えてしまうのは面白かったです。
ゆっくり座れたのは17:00からの最終ステージ。
それまでは屋上の展望スペースから眺めていました。
写真は織り交ぜて紹介します。




まずショーの最初では会場のお子さんを選んでステージ上でイルカに指示をして芸をさせたり、ご褒美の餌やりをしたりします。
子供たちにとってはいい思い出になりますね。
さしずめ絵日記のネタでしょうか。。。


続いて調教師さんと一緒にパフォーマンス。
合図でくるくる回ったり、背面泳ぎや水掛け合いっこをしたり。
そういったしぐさはなかなか可愛いものです。


ショーは徐々にヒートアップ。
イルカが調教師さんを口先に乗せて水上スキー?状態で走ります。
これがなかなか速くて驚き。実際にやってもらったら気持ちいいでしょうねぇ。


そして調教師さんを押し上げロケットジャンプ。
時にはご機嫌斜めで上手くいかないときもありましたが、生き物相手のご愛嬌です。


ショーはダイナミックさを増して行きます。
このジャンプは調教師さんの頭上を越えるもの。
簡単そうですが、失敗すれば数百Kgの巨体に叩きつけられる危険なもの。
イルカを相当に信頼していないと出来ないでしょうね。






ショーもクライマックス。
BGMも大河ドラマ天地人のOPに。
(思わず連れと笑ってしまいましたが)
イルカのジャンプ力を見せ付けるように次々とジャンプが続きます。


ラストはかなり高い位置に吊り下げられたボールめがけて大ジャンプ。
ボールをつつく瞬間を撮れればよかったですが、このへんは高速連射が出来るカメラがないとつらいですね。
ちなみに掲載写真は全て連射を使わず一発撮りです。どうせ秒2.5コマじゃ使い物にならないので。


最後は尾っぽを振ってごあいさつ。
短い間でしたが、かなり楽しめました。

さて水族館内をうろうろ・・・あ、有名人(?)がいた。


この後ろ頭は・・・。




そう、ゴマフアザラシのジョーです。
立つ動物が流行ったときにTVに紹介され、一躍有名に。
おそらく上越市立水族館で一番有名な動物でしょうね。
・・・それにしてもオヤジだなぁ・・・。






ジョーの隣にはマゼランペンギンたち。
コミカルな動きはずっと眺めていても飽きが来ません。


カクレクマノミの水槽。
熱帯魚はすごく綺麗で、夢中になる人の気持ちが解る気がしました。
(ずぼらな自分ではちゃんと世話が出来そうにないですが)

小学生のとき以来、数十年ぶりに水族館に行きましたが、なかなか楽しくて良かったですね。
中は涼しくて夏のレジャーにはぴったりでしょうか。
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とくぞー
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男性
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写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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