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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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少し間が空きましたが模型ネタです。

ここのところ1両づつEF62に牽かせる貨車を集めております。
あれ?ワフじゃなかったっけ?という御仁、鋭い!
実はワフ29500、製作中にポカをやらかしまして、半田ごてでパーツを溶かしてしまったりして、
補充パーツの入手待ちで手が止まっていたりします。

その間にオークションでTOMIX タキ9900の出物があったので、こちらが2両入線しています。
やっとインレタ・色差しが終わったのでアップしてみました。


私が再現したいEF62の国鉄末期、石油タキといえばこの9900か、35000/38000/43000といったところでしょう。
先にこちらを手に入れたのは単純に43000よりも9900のほうが好きだったからですが、
オークションでタイミングよく出品が相次いだこともあります。

1両は再販の完成品で、最初から日本石油輸送、もう一量はインレタ全くなしの初期版でした。
せっかくなので、子供のころに見ていたマークでインパクトの強かった日本石油のCALTEXマークにしてみました。


CALTEXマーク。インレタで再現する社紋は非常に難しく、3回も失敗してしまいました…。
それ以上に検査標記の転写でかなりてこずりました。
やや怪しい出来栄えになっておりますが。。。


こちらは現在もおなじマークとなっている日本石油輸送(JOT)。
9900は既に存在しませんが、今でも黒い43000で往時の雰囲気を味わうことができます。
こちらは車番以外は印刷済みなのでシャープな出来栄え。

ちなみに、どちらも手ブレーキ側のステップと手すりには白差しをしています。
ヘロヘロの軟質プラでしたので取り外しての塗装に難儀しましたが、その甲斐はあったと思います。


ロクニと組んでみましたがうーん、雰囲気はわかるけどボケボケだ。


で、連結面をアップ。いい雰囲気です。長野や篠ノ井、坂城では当時毎日のように見られたのでしょうネ。
今の機材をもってタイムスリップしたいなぁ。



タキ9900はあと2両程度は増備したいですね。
できればキットから組んで初期型の社紋位置が違うものや、日石→JOTに転籍した車両などを再現してみたいもの。

年度の切り替え真っ最中で仕事が忙しくなかなか模型いじりも撮影もできていませんが、
GWには合間を見てずいぶん前に勝っておいたワラ1の組立を一気に進めてしまおうと思っています。
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とくぞー
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写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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