忍者ブログ
信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
今日は模型ネタです。
日曜日のカシオペア信州は天候があまりにひどいため、見送って空いた時間で模型作りをしていました。
もっとも、それは今回のネタとなるワフではなくワラなんですけども。
そちらはそのうちに。

今回はエンドウのPRUSキットシリーズからワフ29500型。
今年の3月くらいから着手していたのですが、未熟なりにディテールアップやテールライトを仕込むなど結構手を入れていた関係で完成が遅れていました。
一旦は出来上がったのですが、車輪の入れ替えや塗装の手直しもあり、今回ようやく区切りをつけられたわけで。


製作中。サフを吹いているところです。
今回、解放テコ受けと荷室側の手すりを別パーツ化、ブレーキホースを追加するディテールアップをしているのですが、サフ状態のほうがよく見えるかもしれませんね。
解放テコ受けはエコーモデル、テコや手すりは0.3㎜真鍮瀬で自作。
ホースはトミックスのHOS-14が安価です。ロストワックスパーツはとっても高価なので・・・。


もう一つのギミックはテールライト点灯化。
こちらはあるサイトで紹介されていた真鍮線での集電シューを自作してみました。
撮り鉄仲間のFさんにディップスイッチを一緒に購入していただき、オン・オフをそれぞれ選択できるようにしています。機関車次位につなぐ場合などはテールライトは不要ですから。
(Fさん、ありがとうございました!やっと陽の目を見ました)


点灯状態はこんな感じ。


車体も塗装していきます。
既にレタリングも終わった写真ですが、石油ストーブ標記の白髭は塗装で表現しました。
この時はちょっと太いので、後で修正してます。


そんで、完成写真。入換遊びもしたいので、カプラーはケーディーのNo.5をつけています。
シャンクがちょっと長い気がするので、そのうちショートタイプに変更したいところ。
仕上げに艶消しクリアーを全面塗布しているため、かなりザラザラした仕上がりになりましたが、これはこれでよし、としています。
ちなみに車番は資料写真で見た29795(静トヨ)、区名のレタリングは毎度おなじみくろまやさん。
車輪も黒のプレート車輪としました。ここはちょっとしたこだわりなんですが、やはり銀色の車輪だと雰囲気が出ないもんで。


線路に乗せてテールライトの点灯状態。
ちょっと分かりにくいですかね。
カトーのヨ5000と比べるとかなり輝度が高く、目立ちます。
車掌室側は光漏れしてるんですが、まぁそのうちパテとかで埋め込み対策をすることにします。


ワラ1の製作も佳境なので、そのうちに黒二軸有蓋車だけの編成もお披露目できるといいかな。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
619  618  617  616  615  613  612  611  610  609  608 
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新CM
プロフィール
HN:
とくぞー
性別:
男性
趣味:
写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
バーコード
ブログ内検索
Admin / Write
忍者ブログ [PR]