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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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手を付けてからおよそ1か月、時間の空きを見つけて少しづつ手を入れてきたTomix EF62。
ようやく、予定していた作業をすべて行うことができました。

前回までで色差しをしていたパーツですが、そのうち軟質プラ(ポリパーツ)の部分については
いろいろといじっているうちに塗料の剥離が発生する事態に!
軟質プラに通常の模型用塗料が定着しないのは昔から知っていたのですが、やはり鉄道模型は手に触れる機会が多い模型ですので、これは何とか対策しないと。

いろいろ調べてみると、今は出来の良いプライマーがあるようで、その中でも特に軟質プラに評判の高い「ガイアノーツ マルチプライマー」を入手して試してみたところ、ネットでの評判通り少しくらい爪でこすっても全くはがれる気配のない強い塗面が得られました。
※これがあればボトムズガムやビッグワンガムのプラモにも色が塗れるでは!?

具体的には
・パンタグラフステー
・避雷器配管
・解放テコ
・スノープラウステップ
・乗降ステップ

のパーツが軟質プラだったため、塗り直し。
しかしこれで安心して触ることができることと引き換えならば、対して労力とは感じませんね。

そして、残作業の床下機器インレタ、ランボード通風部と明り取り窓のグレー差しまで完了し、
やっとひと段落つくことができました。


うむ・・・やはり明り取り窓は塗りつぶされてないとネ。
ここは模型で正確に表現されている製品がほとんどありません。
本来はFRP製なのでグレーか、アイボリーで塗りつぶされているのが正しいのです。
OJのものですら窓ガラスであるかのようなクリアパーツとか・・・結構実機の写真は出ていますし、54号機は間近で観察できると思うのですがねぇ。


俯瞰気味に撮ってみます。
屋根上モニターの排熱フィルター部は耐熱塗装されていたため白っぽいグレー。
これでメリハリが付きました。


サイドビュー。
くろま屋のインレタをようやく貼り付けましたが、デキの良さはともかく、
クリアシートが固めで床下機器の複雑な形状もあって、かなり苦労しました。
その甲斐あって、あると精密感が増します。

 
正面アップ!
う=ん、カッコいい!(;´Д`)

 
助手席側から見ると、あっさりした造りの電暖ジャンパ栓受がやや目立ちますが、細かいことは気にしない!

もう少し手を入れるべき場所(46号機はこの時期、明り取り窓のHゴムが既に黒になっているとか)はあるんですけれど、飾っておく分にはそれほど目立たないですし、テクと度胸がない人間は沼に足を踏み入れると取り返しがつかないことになる…というのは
それなりに人生で得た教訓なので、ディテールアップはこんな程度にしておきます。

少しはウェザリングもしたいところですが、それは現在制作中の貨車などでいろいろ試してから・・・にしましょうか。

なお、今回からカテゴリーに模型を追加しました。
次はワフ29500のキットを紹介しようと思います。

しかし撮影にも行きたい・・・。原色重連も行けなかったし(*_*)。

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とくぞー
性別:
男性
趣味:
写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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