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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
昨晩の飲み疲れのせいか、はたまた陽気のせいか・・・。

今日は一日ぼんやりモード。
鉄のこともあまり考えずに家の掃除をした後はぼーっと寝てました。。。

気が付けば平場の桜はほとんど葉桜。今年の桜シーズンも終わりです。
結局、花見はしたもののまともに写真として残したものは数点。

それでも今年は数年ぶりにすばらしい天候といい咲きっぷりを楽しめましたので良かったと思っています。
先週の記事で書いたとおり、犀潟にあるこじんまりとした河川敷の公園の桜と高田公園の桜をいくつか紹介します。

まずは犀潟から。
なお、PLフィルターは一切使用しておりません。念のため。


う~ん、青い空に桜色が映える!
電線や提灯などの装飾もなくすっきりと綺麗に撮れる実にいい場所です。


逆光で桜を透かして見ます。
暑くもなく寒くもなく風もなくと最高の条件。
花びらもほとんど散っておらず、まさに満開になりたて。


バカの一つ覚え、9-18での青い空を異様なまでに強調した画作りをしてみます。
これで夏の笹川流れなんかに行ったら最高・・・。


超広角の利を活かして寄りまくりで煽り感を演出。
画角はそれほど広くないですが、歪みが少ないのでこういう使い方も違和感がないですね。
対比として望遠マクロを持って来なかったのが惜しまれます。

続いて高田公園。
こちらでは家族から借りたE-420で撮影してます。
(E-420のインプレはまたそのうちに・・・)


高田公園の南側のお堀の並木。一番いい時期でした。
これはE-300で撮影。


高田公園にある霊廟前の枝垂れ桜。
これまた9-18mmなんですが、E-420に慣れておらず露出はオーバー気味。
それにしてもやはりE-300との組み合わせほど、色ノリのコッテリ感はないですね。


並木の中ほどにある枝垂れ桜と周りを囲むソメイヨシノ。
濃さの違う二つの桜は画面に変化を与えてくれます。


最後はクローズアップ。
E-420のライブビュー機能を使い、思いっきり高く持ち上げて撮影。
こういうときは便利ですね~。
14-42も軽くてそれなりに写るので悪くないです。

長野の山間部はこれから満開を迎えるので、山桜を探しに行ってみようかな。
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今週は5年ぶりの同窓会があったこととクルマの更新関係で鉄は無し。
久しぶりの同窓会は盛り上がり、話が尽きることも無く時間が過ぎるのが早いこと、早いこと・・・。
昔の友人たちに逢うのはいいものです。

さて、気が付けばGW(今年は飛び石連休であまり実感が無いのですが)。
庭の花たちも春本番を謳歌し、色とりどりのにぎやかな彩りを競っています。
今週はその庭の花たちをいくつか。


まずは芝桜。小さなグランドカバーですが、それでもこの時期は見事な色の絨毯になります。
久しぶりにタムロンの旧いマニュアルレンズを使ってみました。ちょっと色が鈍いのはご愛嬌。
じっくり腰をすえて取り組むマクロ撮影にはマニュアルレンズが楽しいです。
Zuiko 90mm F2.0マクロが欲しい・・・。


さまざまな色がある芝桜、自分は花びらに白とピンクの筋が入ったものが好きですね。


開花後に雨も降っていたわりにあまり汚れておらず真っ白なひとかたまりを。
シルクのようなやわらかい白が表現出来たでしょうか。


一本だけ咲いたチューリップ。
これは栽培していたわけではなく、昔ばら撒いてしまった小さな球根が大きくなったもの。
なかなかどうして、立派な花をつけました。


ライラック(リラ)。
キンモクセイの仲間で北海道のものが有名ですが、本州でもよく育ちます。
いい香りがあたりに漂っていました。
新潟県の平野部はすっかり桜満開、お花見シーズンです。

天気予報では晴れだったので朝から桜を撮りに動く予定でしたが・・・5時に起きると無常の雨、空は真っ白、山なぞ望むべくも無く・・・。
すっかりやる気を無くして7時過ぎまで不貞寝。

とはいえ、折角年に一度の桜咲く週末、家にいてはもったいない。
何かあるかもしれないし、とにかく出かけてみます。

高田公園の観桜会は昨年からシャトルバス制になっていて、雨で濡れた中すし詰めのバスに乗るのも嫌でしたので春日山を中心に桜を探してみました。

あちこちさまよった挙句、上杉謙信ゆかりの寺、林泉寺に行きつき境内の桜を楽しみました。


林泉寺への途中の道にある一本桜。
控えめな花づきながら杉林から浮き上がるような存在感のある一本です。


境内は春雨にけむっていました。
山のもやのかかり方がなかなか好み。


宝物庫の横には大きな枝垂桜もあります。


山門を境内から。
手前はあやめの池です。
春は桜、夏は菖蒲や睡蓮、秋は紅葉、冬は雪椿・・・四季の彩りもゆっくりと楽しめる林泉寺です。


今日はちょうどいい咲き具合で、雨にもかかわらず花びらはほとんど散っていませんでした。


雨に濡れそぼり、ほのかに透ける花弁・・・雨の桜撮影も良いものだと知りました。


上杉謙信公の銅像、こちらは春日山城の入口です。


淡い緑も美しく萌え出ていました。
これからが個人的に一年で一番美しい時期だと思っています。


EF81 117 4093レ 信越本線 直江津~黒井
朝方、直江津の線路沿いの桜並木に立ち寄ってみました。
ここはむずかしい・・・。

雨の桜もいいものですが、やっぱり透き通るような青空と絡めたいものです。
それとやはり妙高山ですね(欲張りすぎかな)。
14日には黒姫へ食事のついでにコスモス園へ立ち寄ってみました。

もう時期的に標高が高いところのコスモスは終わりかけでしたが、ダリアが綺麗だったり、久しぶりに食べたラベンダーアイスがおいしかったりで満足できました。
久しぶりに花撮りモード全開。

以下、すべて黒姫コスモス園で撮影。







園内の終わりかけのコスモスのなか一際鮮やかだったのが一角に栽培されているダリア。
どれも大輪で派手な色彩が人気を集めていました。







今回のベストショットはこれかな?
6月に入りユリが咲き始めました。

まずはロリーポップ。
背の低いこの品種は庭の百合の中では最も早く咲いてくれます。

球根から伸びる茎の数が年毎に増え、こんもりとした百合の林を形づくります。
背丈の割りに花は大柄でおしべも色濃く大きく、花びらも濃いピンクと白で可憐です。

少しもったいないなぁ、と思うのが他のスカシ百合やテッポウ百合などよりもかなり早く咲いてしまい、一緒に咲き誇る姿を見ることが難しいこと。

何か成長を遅らせるいい手があれば・・・。
なにはともあれ、この2週間ほどは開花ラッシュ。たのしみです。


脚立を使って真上から。


サルビアを前景に。ひとつ花が落ちてしまっていますね・・・。


マクロを使ってこんなものも。
百合の花は意外と光を透過し、キレイなんです。
あまりこういう写真も見たことがなかったので、試してみました。
ああ、ライブビューがほしい。


意図せずお隣の梅にピンが行ってしまいましたが、これはこれで良いかも。


奥の黄色い百合はスカシ百合の種類。
ピンクのものもぽつぽつ開き始めました。


こちらはスカシ百合。
百合も原種・改良種あわせて100種類以上もあるそうで、ウチに植わっているものも有名種くらいしか把握できていません。
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とくぞー
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男性
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写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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