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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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あー・・・タイトルはある歌のサビです。
この時期になると井上陽水の少年時代とともに必ず歌いたくなる曲だったりします。
会いたい貴方・・・は誰なんでしょうね。

今年も夏が往きます。
で、夏休みに撮っておいた、三セク化されたかつての信越・北陸線の姿を載せてみようか、
ということです。
撮影は日付入り以外は8/13です。


115系 362M 北しなの線 妙高高原
妙高高原駅にて・・・2番線の車両はしな鉄の115系。
まだ長野色に塗り替わっていないS15編成。


115系 362M 北しなの線 妙高高原
コンプレッサーの音や乗客の雑踏もない静まり返る山間の駅・・・画角を引いてみます。
生い茂る夏草・・・壊れたままの勾配票。いちローカル線の何気ない姿。


ふと後ろを振り返ると、かつては観光客を満載した特急や急行が幾度も入線してきただろう1番線に繋がる下り本線。
あれから5か月、列車の通らなくなった線路は真っ赤になっていました。
毎日列車が入っている2番線への渡り線は輝きを保つというのに・・・事実上の分断を物語る姿ですね。


115系 362M 北しなの線 黒姫~妙高高原
ひまわり、なかなかいい具合のものがなく…活かす腕もないんですが。。。
天候がすでに下り坂だったため、せめて夏らしく。

続いてひすいラインへ。


ET122 1635D ひすいライン 有間川~谷浜
ET122、運行開始後はこれが初撮影です。
天候がいまひとつ・・・残念。


ET122 1635D ひすいライン 有間川~谷浜
有間川の俯瞰ポイントで。有間川漁港を背景に軽快に走り去ります。
2両のラッピング車のうちの1両でした。
さながら水族館のようですね。


ET122 1635D ひすいライン 有間川~谷浜
こちらは米山バック。真冬の晴れ間だときれいに山が見えます。


EF510-502 3097レ ひすいライン 有間川~谷浜
桑取川の河口で水遊びをする家族を入れて。あんまり目立ちませんでしたね。
昭和のにおいがするこの界隈はお気に入りの場所です。


ET122 1640D ひすいライン 有間川~谷浜
同じ場所で、3097レの数分後。
現代的なデザインの車両ではありますが、単行のローカル感がマッチします。


ET122 1637D ひすいライン 有間川~谷浜
谷浜の道路沿いにきれいに手入れされたマリーゴールドの植え込み。
手前で花束になってもらいました。
低い位置で撮影したので盛大に傾いてしまい、これは角度修正しています。


ET122 1640D ひすいライン 有間川~谷浜 8/22
陽が差したので金太郎ムドのあとで1枚。

主役は替わるとも、沿線の風景の変化は緩やかです。
そろそろ夏草も秋の装いに変わっていく時候。
ゆっくりと馴染みゆくであろう風景。またいくつもの季節と記録をしていこうかと思いました。

焼け落ちた夏の恋唄  忘れじの人は泡沫  空は夕暮れ・・・。

夏の終わり
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HN:
とくぞー
性別:
男性
趣味:
写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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