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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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待ちに待ったGW突入。

27日の夜、早々に布団に入って0時まで仮眠して直江津へ直行します。
もちろん、臨時日本海上下、きたぐにを撮影するため。

また、この日はニコニコ超会議の団臨も運転されており、日付が変わってからの3時間あまり非常に熱い夜が展開されました。

まずは駅についてみると、3番線には・・・おわ、雛壇!?
どうやら関東からの追っかけ組が大挙して来ていた様子。
大阪を出ると団臨であるこの列車、ほとんどの駅で撮影が難しく、機関車交換をする長岡までにまともに撮影できるのは実質直江津のみ、ということでこうなった模様。

当然、自分は陣取ることなど出来ず列車の入線を流しから始めてみることにしてカメラを流し撮り設定・・・って入線アナウンス直後にカメラがフリーズ!
あわてて電池を抜いてリセットしたのはいいのですが、設定が全部元に戻っており、露出・シャッター設定をあわせた頃にはすぐそこまで来ていました。
ままよ、と振ったもののISがモード1(通常手振れ補正)のままで被写体がぶれぶれ。
がっくり。
20分停車時間あるし何とかなるかな?と雛壇近くで様子を見ていたら、きたぐに入線と同時に
何人かが移動してスペースが開いたので入れてもらい1枚だけ。


EF81 108+24系 ニコニコ超会議号 9513レ 信越本線 直江津
ふぃ~なんとか記録はでけました。

すぐに富山寄りに移動してきたぐにの記録だけ。


583系 きたぐに 8502M 信越本線 直江津
きたぐにの上りは5番線入線でした。
もちろん、4番にはおはよう信越の485系がいますから編成写真は不可能。
編成は朝の下りで撮影するしかないですね。

そして喧騒のニコニコ超会議号が発車していくと辺りは急に静寂に。
雛壇の関東組の多くが追っかけていったみたいです。

居残り組は列車の停止位置の問題。おそらく天理臨と同じ9両停目と読んで陣取りました。
上り日本海の入線まで約1時間。見たまま掲示板の方々や白馬からおいでの方と談笑しながら待ちます。
この日は天気は悪くありませんでしたが、結構冷える夜で薄着はまだ禁物だと思いました。
これを書いている昼間は庭仕事をしていても暑くて暑くてかないませんでしたが。
そうこうしているうちに2時を回り、入線アナウンスが入ります。


EF81 106+24系 日本海 8004レ 信越本線 直江津
1ヶ月ぶりの再会となった日本海。ヘッドマーク・テールマークも方向幕も定期時代と同じ出で立ち。
巷ではマーク無し、なんて噂もありましたがこの姿を再び見ることが出来、感無量。


EF81 106+24系 日本海 8004レ 信越本線 直江津
上りはバカ停のため時間はたっぷりあります。
ゆっくり最後尾も撮影。こうしてみれば7両に減車されたというのもそれほど気になりません。
むしろ減車されたことで先頭は明るい場所に止まるという好条件になりました。

2:47、今度は下り日本海が2番線に入線してきます。
そう、直江津では運転中日となる4/27と5/5のみ、上下日本海が並ぶのです。


EF81 106+24系 日本海 8004レ、EF81 101+24系 日本海 8003レ 信越本線 直江津
う~ん、国有化な並び~。
下りは101、スチルカメラでは厳しいですが、動画であればもローズピンクの離合を捉えられたことでしょう。
直江津では2番、3番どちらからも比較的好条件で並びを撮ることができるようです。
今回は上り編成が金帯カニだったので白帯オハネのほうが見栄えする、と2番線を選択。
ちょっと露出を落としていますが、なんとかテールマークも飛ばさずに残しておきたかったのです。

余韻を残して両列車は直江津を後にしました。
やっぱり直江津の夜は夜行列車あって活気があるほうが「らしい」と再確認しました。

さて、明日は村上の先まで行って念願の日本海と日本「海」を撮影してきます。
どうやらトワ釜のようですが。。。それもまた記録のうちです。
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とくぞー
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男性
趣味:
写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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