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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
今日はしなの鉄道169系S52編成を用いたリバイバル信州の運転日。
昼の折り返しを篠ノ井~屋代で。

ついでに屋代駅の旧長野電鉄屋代線の跡地を見てくることにしました。

まずは犀川の定番ポイントから。


169系 リバイバル信州 9601M しなの鉄道 屋代高校前~篠ノ井
久しぶりの撮影です。昨年の法令施行後は篠ノ井まで出てくることは滅多にないですし。
ヘッドマークの「リバイバル」の文字は要らない・・・ですよねぇ。
天候も薄曇でしたので、冠着山など、聖高原付近の山が連なって見えています。ちょっと露出に悩みましたが。

リバイバル信州号はすぐに篠ノ井で折り返してくるため、屋代駅に向かいます。
ここでこの春に廃止となった旧長野電鉄屋代線のホーム・待合室・跨線橋と合わせて撮影しておきたかったのです。


しなの鉄道 屋代駅
まだ長野電鉄側の跨線橋はシッカリ健在でした。


しなの鉄道 屋代駅
あのレトロな待合室もそのまま。
しかしもうここに長電の電車が来ることはありません。


169系 リバイバル信州 9604M しなの鉄道 屋代
入線してくる169系と待合室を1画面に納めます。


169系 リバイバル信州 9604M しなの鉄道 屋代
サボ。


169系 リバイバル信州 9604M しなの鉄道 屋代
発車していく列車を後撃ちで跨線橋と絡めてみます。
こうしてみるとまるで昭和40年代の急行全盛期を思い起こさせますねぇ。

リバイバル信州号が去った後、篠ノ井側のホーム端まで行ってみます。


しなの鉄道 屋代駅
手前はしなの鉄道の上り線。その右が旧屋代線です。
かつては中線から長野電鉄に渡る分岐があったらしいですが。
廃止前に一度湯田中まで169系が入線できていたなら、すごいニュースになったことでしょうね。


しなの鉄道 屋代駅振り向いて戸倉寄りを。

しなの鉄道の車輌メンテナンスを請け負う長電テクノの工場があります。
ここでしなの鉄道と旧屋代線の線路がつながっています。

屋代駅は駅舎こそ新しくなったものの、構内にはまだ旧信越本線時代の面影が強く残っていました。
もうあの日から15年にもなるんですね・・・。
碓氷と信越本線の記憶を繋いできた車輌たちも489系が鬼籍入りし、189系もそれほど先は長くない模様。
そんな状況ではありますが、169系が少しでも長くこの地で走ることを祈らずにはいられません。
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自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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