忍者ブログ
信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

あの日から早くも2週間が過ぎました。

平場ではあれだけあった雪もすっかり消え、フキノトウや土筆が芽吹いています。
梅の花も満開で、関東からは桜満開の報せも聞こえてきました。

私はというと・・・いまだに夢の中にいるような。
でも毎日の通勤時に目にするのは115系でも485系でもなく。
現実がじわじわと体に沁みこんでくるようです。

・・・とはいえ、実際のところは、仕事が多忙になり、会社の勉強会の準備も重なって
毎日そこまで趣味ごとに気が回っていたわけではないのですけれども。

仕事の疲れも溜まりきってきた3月最後の週末、日曜は少し曇り気味でしたが、所用のついでに
家の近くで久しぶりに撮影をしてみました。


E653系 しらゆき 3012M はねうまライン 新井~北新井
初めてしらゆきを撮影。
この色使いは、同じE653系でも羽越の1000番台とはかなり印象が異なります。
こちらのほうがかなり好みですね。
真っ白な雪と朱い夕陽、青い日本海のイメージでしょうか。
初夏に真っ青な海とキメてみたい車両です。


ET127系 2349M はねうまライン 二本木~新井
妙高はねうまラインの主役、ET127系。
まだ新潟色のままでの運用ですが、いずれトキ鉄色に変ってゆくのでしょう。
開業しょっぱなから架線凍結対策ができていなかったり、急勾配での速度低下を起こすなど、
まだ少し頼りない感が否めませんが、冬までにきちんと対策がされるものと信じましょう。


ET127系 2351M@はねうまライン 北新井~上越妙高
次の2351Mはクハ・・・ではなくET126型のみがトキ鉄色と過渡期特有の状態になっているV2編成。
試運転終了後にこの姿になった模様です。
もう1編成、ET127、ET126ともにトキ鉄色になった編成がいる模様です(何番編成かまでは確認できていないのですが)

さて、実はこの車両の上り運用となる2350Mは、2349Mの妙高高原駅の到着・発時間が同じ9:33なのです。
そこでふと思ったのが、「妙高高原での構内運用はどうなっているのか?」ということ。
事前の告知では、しなの鉄道線とトキ鉄線の乗り換えは同一番線で、かつ妙高高原折り返しということでした。
妙高高原駅で折り返し可能なのは2番線のみ。
なので、泊駅のように2番線の縦列かと思っていました。
(朝のトキ鉄6連、しな鉄5連の場合はかなりきつそうだなぁ~とは思っていましたが)

しかしこの時間では2番線に同時に列車が入ることになるので、不可能・・・しかし3番線と1番線はもともと逆側へ折り返し不可能な構造。
実際は他の方のブログ等を見ると、3番線や1番線でET127系が発着している様子。

信号の増設工事がされたわけでもなさそうですし、どういった運用がされているのか、興味が湧いてきました。
来週あたり、妙高高原ウォッチに行ってみようかと思っています。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
570  569  568  567  566  565  564  563  562  561  560 
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
プロフィール
HN:
とくぞー
性別:
男性
趣味:
写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
バーコード
ブログ内検索
Admin / Write
忍者ブログ [PR]