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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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今年の雪の降り具合は少し変わっていて、2月に入ってからの降雪がたくさんありました。
今年の桜は平年よりも少し遅れるかも?しれませんね。

今日は会社の仲間と杉ノ原でスキー。でしたが、昼前からの急激な天候悪化で根性なしは昼過ぎに引き揚げ。
普通に滑っていてもゴーグルの外側が凍ってしまうようでは・・・視界も利かずキッカーにエントリーする勇気もないです。

さて、早く帰るついで、妙高高原駅前の石田屋さんであんもちを買うのが今年の習慣になっています。

そこで今回はこのあんもちと駅弁として比較的有名な笹寿司の紹介です。


あんもちと笹寿司のパッケージです。
幾度かの変遷を経ていますが、私が幼少の頃から大きくデザインは変わっていません。
昔のあんもちのパッケージにはボンネットの白山が描かれていたりして駅売りの香りがしました。


あんもちの中身です。
もちをこし餡でつつんだだけのシンプルなお菓子ですが、これがおいしい。
滑らかなあんこの舌触りともちの絶妙な噛み応えがいいのです。
もちもいわゆる求肥ではないので当日の夕方には硬くなってしまいます。
賞味期限は半日程度ですので、あまり信越地区以外には出回ることがない隠れた名物でしょうか。
税込525円


こちらは笹寿司。
笹寿司は信越地方では広く食べられている郷土食で、その地方によってのせる具や味付けが異なります。
石田屋さんのものは竹の子(ネマガリタケ)、紅ジャケ、玉子焼き、山椒の実、ゼンマイ、シイタケの6種類。
ボリュームも見た目以上です。
酢飯と笹の葉の香りがなんともいえません。個人的にはやはり竹の子が一押しの具ですね。
税込945円

妙高高原では笹寿司のネタは姫竹の子(ネマガリタケ)やゼンマイなどの山菜が中心です。
(個人的には叔母の作ってくれる野沢菜やシソ、味噌漬けのものが好きですね)

どちらも以前は駅で立ち売りをしていました。
今は駅から出ないと購入できず、いわゆる駅弁では無くなってしまいましたが、どちらも妙高高原の味としていつまでも残してほしい逸品です。
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無題
こんにちは
妙高のごちそうですね!笹寿司は20年以上前にたしかEF64一般が信越本線に入ると言う情報を得て撮影に行った際に腹ごしらえで妙高高原駅前のお店で食べた記憶があります。ひじょうにおいしかった記憶があります。確か750円くらいだったと思います。
御餅もあるんですね。これもおいしそうですね!
本物だとすぐに硬くなりますね!
入れ物もなかなかステキなのがいいですね。

さて統合したブログですが越後路の暦のコンテンツに鉄道の暦と言うのを設置しました。
鉄道画像専用コーナーです。上から2段目に準備中としてありますが続きを読むの以下に画像を入れております。本日の4570列車のEF510-4と原色DE10の画像が1枚入れてあります。更新は週に1枚を挿入する程度となりますがごらんいただければ幸いです。
Racexp(新潟の鉄道大福帳) URL 2008/02/24(Sun)16:26 編集
無題
Racexpさん、こんばんは。

新潟県は広いので上中下越で郷土食もずいぶん異なりますよね。
あんもちは今度妙高へお越しの際はいちど賞味されてはいかがでしょうか。

ブログの方、近日中にリンクを貼りなおさせていただきます。
鉄道関係、今後も期待しております!
とくぞー URL 2008/02/24(Sun)23:25 編集
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とくぞー
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写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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