忍者ブログ
信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

パート3はいまや直流急行型では唯一の現役車、169系です。
(富士急行のフジサン特急も165系ですが、ちょっと毛色が異なりますのでおいときます・・・)

さて、今まで何度もしなの鉄道を訪れていましたが、169系はあまり撮っていませんでした。
というのも、運用がしなのサンライズ、サンセットをメインに快速中心であり、あまり運用に詳しくなかったこともあって撮り逃しが多かったのです。
(5年ほど前、一度碓氷峠に電車で訪れた際は運良く169系に乗ることができました)

さて、今回は朝早くからの撮影ということでしなのサンライズ~戸倉行き普通列車に狙いを定めました。


169系 1630M しなの鉄道 戸倉~屋代
いきなり戸倉行きの1630Mです。
しなのサンライズは篠ノ井線から移動し撮影地到着直後に目の前を通過されてしまいました・・・。
普通列車幕ですが、JR線でも滅多に見られない9連の堂々たる編成は往年の急行列車を思いこさせるものがあります。
影が前面にかかっていたり斜めだったりとあまりできの良くない写真になっていますので、これもリベンジを期す所存です。


169系 602M しなの鉄道 坂城~戸倉
営業列車の撮影は2本でしたので、先にこちらを。
特徴あるAU13型クーラーが並ぶ屋根が急行型を主張しています。
しなの鉄道では3両x4編成が在籍しており、昼間は快速運用を中心に数本の列車で見ることができるようです。

1630Mのあと、戸倉駅で列車は車庫に入ります。
そこで入れ替え風景を眺めていました。


169系、115系 しなの鉄道 戸倉
山の盟友、115系との並び。


169系 しなの鉄道 戸倉
9:40ごろ、入換が始まります。
後ろの3両はこのあと昼間の運用に入るのでしょうか、切り離されました。


169系のサボ しなの鉄道 戸倉
169系は側面の方向幕はなく、今もサボを使用しています。
これも昭和を感じるものですね。


169系 しなの鉄道 戸倉
踏切の十メートルほど先でエンド交換。
作業員による誘導ではなく運転士が車内を歩いて進行方向に移動します。


クモハ169-1 しなの鉄道 戸倉


モハ168-1 しなの鉄道 戸倉
この編成にはトップナンバーのMc・M'ユニットが組み込まれていました。
感無量でシャッターを切ります。


169系 しなの鉄道 戸倉
留置線へ引き込まれていきます。
夕方のしなのサンセットまでしばしの休息です。

しなの鉄道の169系は大事に使われているようで(整備は長電テクニカルサービスが担当)、その乗り心地の良さから利用客の評判も良いようです。
碓氷の生き証人でもある169系には末永く走り続けてほしい、と願わずにはいられません。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
JRからは姿を消した169系が長編成で走る姿はかっての急行「信州」「妙高」を思い出します。
碓氷峠がなくなってもまだまだ元気に走る姿はすごく感動的ですね!
Racexp(新潟の鉄道大福帳) URL 2008/03/23(Sun)21:19 編集
無題
Racexpさん、こんばんは。
晩年の急行赤倉などはせいぜい6連でしたから、9両の急行型は迫力満点です。

もっと話題になってもよいと思うのですが、運用のせいか意外と地味な被写体です。
塗色も少なからず影響があるのでしょうが、もし急行色なら大きな話題になるのでしょうね。
とくぞー URL 2008/03/24(Mon)22:55 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
118  117  116  115  114  113  112  111  110  109  108 
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新CM
プロフィール
HN:
とくぞー
性別:
男性
趣味:
写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
バーコード
ブログ内検索
Admin / Write
忍者ブログ [PR]