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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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あけましておめでとうございます。
今年も不肖、Null鉄の日々徒然をよろしくお願いいたします。

三ヶ日、今年の新潟は比較的悪天候で、平地でもそれなりに雪のある状態でのお正月でした。
31日~2日にかけては日本海縦貫を通る夜行列車が軒並み運休になったりしましたが、比較的おだやかに年が明けた印象です。

さて、3日は恒例の篠ノ井⇒南松本への送り込みとなるEF64の四重連に行ってきました。
まぁ、他の用事のついででしたので、1カットのみ。


EF64 60+51+70+47 単8560レ 篠ノ井線 桑ノ原信号場~稲荷山
今年は原色なし。
すでに稼動している愛知区の原色は34号機のみとなっているので、ある意味当然なのですけど。
あと何回この名物列車をEF64 0番台で見られるか・・・。
中央西線での奮闘を期待したいところ。
(もっとも、何年後かにはもしかしたらロクヨンセンでの四重連が現実のものとなるかもしれませんが、それはそれで楽しみでもあったりします)

何はともあれ、8丁パンタと0番台のブロア音の響きが心地よい3日の夕方でした。

さて、4日の早朝。
兼ねてから気になっていた早朝の信越線霜取り列車を撮影に。
12月になると長岡のセンが1両直江津に常駐します。
今年は1051がその任を負っているようですね。

EF64 1051 単?レ(霜取り列車) 信越本線 直江津
4時30分ごろ、直江津に行ってみると9番線に待機していました。
時折ブロアをまわしながら、発車を待っています。
大体、4時40分ごろ直江津を出て妙高高原で折り返し、朝6時前後に直江津に戻るようです。
この列車、降雪が少ないときはラッセル代わりにもなってもいるようですが、ラッセルがあるときはどのような運用になるのでしょうね。
ラッセルがあっても架線の霜取りは必要でしょうし。
3月くらいになると少し日の出も早くなるので、雪の降った日や氷点下になった日は夜明け直後に信越線を爆走するセンを捉えられるかもしれませんね。
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無題
遅くなりましたがあけましておめでとうございます!
さてEF64の4重連と霜とりのEF641000番台どちらもすてきですね。
とくに暗い時間帯のEF641051の撮影寒い中お疲れ様でした!この画像もいい雰囲気ですね!!
原色が引き立っていますね!
夢の旅人 URL 2010/01/11(Mon)18:38 編集
無題
夢の旅人さん、今年もよろしくお願いします。

最近はネットを覗くペースも落ちてましてコメントが遅くなってすみません。

信越の霜取り列車は以前から撮ってみたかったんです。
できれば走っているところや、妙高高原でやってみたいですね。
とくぞー 2010/01/20(Wed)21:48 編集
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新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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