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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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もういくつ寝ると和尚がツー・・・寒い。

2010年も終わりますね。
長いような、短いような・・・今日は今年一年の記憶に残った10の出来事を振り返ってみようと思います。

10位
豪雪のSLクリスマストレイン

つい先週ではありますが、やはりこれだけ豪雪の中力強さを感じたC57 180を賞賛して。
ばんえつ物語はレギュラーシーズンも撮影に行きたいものです。

9位
北信濃NO.DO.KA

DE10の初入線、念願のDLが牽くNO.DO.KA、天候にも恵まれ実に楽しい一日でした。

8位
EF510 500番台見参

JR東日本初の新製電機として華々しくデビューしたのは日本海縦貫線でもなじみのEF510。
夏にはるばる東北本線まで撮影に行ったのもいい思い出。
来年以降は貨物列車で活躍する姿も拝みたいですね。

7位
EF641000番台の原色重連ゲット

これは思いがけず撮影できたもの。
愛知集約によってセンの撮影チャンスが広がったのはうれしい限りです。

6位
EF64 0番台が牽く特大

これもよかったなぁ~EF64 0番台の撮影もあと何年出来るかわからないなか、特大貨物と記録できたことは特筆に価します。
山間にこだまする0番台のブロアはやはり格別です。

5位
新潟のワムハチ勇退

これも感慨深い出来事。
結局、ワムハチ現役のうちに焼島再訪は叶わず。
役目を終えたワムハチはしばらくは静岡の吉原を中心に活躍するようです。

4位
DD14試運転

これも記憶に新しく、かつ鮮烈。
取りたかった本線上でのロータリー除雪機関車。
今シーズンは何としてでも作業風景をものにするぞと誓うとくぞーでありました。

いよいよトップ3。

3位
特急色の離合

やはりこれは外せないです。
当たり前の風景もいつかは貴重になってしまうということを物語る一枚。
果たして今後撮影できるチャンスがあるかどうか・・・。
ダイヤを読んでその読みがばっちり決まった思い出深い一枚。

2位
キハ52 大糸線から引退

長らく楽しませてもらったJR最後のキハ52が8月のジオパーク号をもってJRの鉄路から姿を消してしまいました。
風光明媚な路線とあいまっていつまでも残ってほしい光景の一つでしたが、時代の流れには勝てず。
レンガ庫も新幹線駅にその地を譲り、消えていきました。
しかしながら115号機は津山で保存、125号機はいすみ鉄道で動態保存をかねて運行が予定されるなど明るい話題もあります。
いつか再会を果たしたいもの。

1位
寝台特急北陸&ボンネット能登、去りゆく

今年の最大の出来事はやはりこれをおいて他にはないでしょう。
北陸と東京を結び続けた夜行列車の両雄。
新幹線開業まではまだまだ大丈夫、とタカをくくっていたのですが青天の霹靂のように電撃的に発表された廃止。
惜しまれつつ去り行ったその姿は今でも瞼の裏に焼きついています。
合理と効率のなかで淘汰されるものであることは自明の理ではありますが、その姿はやはり美しい。
いつまでも当たり前であってほしいと感傷的になってしまいます。
14系寝台車は去り、残るボンネットもH01編成以外は姿を消してそのH01 が最期の活躍を見せています。
碓氷峠の証人の姿、189系や169系とともに追えるところまで追い続ける所存。

振り返ってみて今年もまた去り行くものが多い年であったと思います。
どうしても鉄道ファンの性か、旧いもの、消え行くものを追いかけてしまうのではありますが、今目の前にあるものを一枚一枚着実に記録していくことを改めて心がけたいものです。

今年も一年お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
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とくぞー
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男性
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写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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