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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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10/17の続きです。
高崎線内ではPトップが牽いてきたELSLみなかみ号。
もちろん高崎からはSL牽引です。

機関車はご存知D51 498。今年の高崎支社はSLにやたら力入れてるのですが、
入れるところがちょっとおかしくて、上毛地区の私鉄が鉄道むすめのキャラクターに
力を入れてるのとは真逆で、暑苦しい(?)おっさんキャラをフューチャー。
その名も出五一郎、白井二郎!もちろん、デゴイチ 、シロクイチ ニイマルをもじってるんでしょうが、何しろイラストが強烈すぎましたね。
何も真夏にやらなくても・・・って感じでしたが。

それは置いといて、今年のD51、やっぱり注目は副灯です。
SLの副灯は前照灯のフィラメントが切れた時の予備。
主に交流電化区間での交換作業を避けるためのものだったとか。
北海道の2つ目とは目的が異なるんですねぇ。

C61 20は常磐・東北線が主な活躍場所だったので、保存時代からついていたようです。
D51 498も新津・坂町機関区の配置だった時代があり、村上以北に入線することもあったと思われますので、副灯もうなずける装備。

とはいえ、調べてみると498号機は1972年10月に坂町を離れ、同年12月に廃車。
羽越本線は1972年8月に新津~酒田 電化完成ですから、実際に装備されていたのかどうか?

あら、御託が長くなりました。


D51 498+12系 ELSLみなかみ 9735レ 上越線 沼田~後閑
この時間にすでに天候が回復し始めていましたが、まだ雨の余韻か湿度が高めで、いい煙で来てくれました。
お久しぶり!ヘッドマークはピンク地にぐんまちゃんが描かれたもの。
う~ん、奥利根っぽいヘッドマークの時に一度来ておけばよかったか。

水上の広場ではロクヨンセンと旧客に吸い寄せられてしまいますが、もちろんこちらも。


D51 745 上越線 水上
っと、これは水上駅前のSL広場に移設されて保存されている745号機。
しかし状態はかなり悪く、サビにボコボコの表面、厚塗りのペンキ・・・。
この後の現役機である498号機と比較すると、その違いが歴然。
よく見ると、こちらも副灯座がありますね。


D51 498 上越線 水上
そんで、498号機。ソリッドな表面が現役機の証。
副灯付きの顔も精悍でいいですね!


D51 498 上越線 水上
ちょうどぐんまちゃんとおいでちゃんが出てきてポーズ!
せっかくなんで出五一郎と1枚!夏のあのヘッドマークだったらさぞかしキャラ立ちしたでしょうけど。
この時点ですっかりいい天気です。


D51 498 上越線 水上
食事を終えてくると人込みも少なくなったので非公式側でも1枚。

ELレトロみなかみの後、お土産に永井食堂のモツ煮込みを買おうと上牧から津久田方面へ向かいましたが、車が多い!流れが悪い!で、買い物済ませるとすでに15時半を過ぎていました。
ぎゃぁぁぁ、沼田の鉄橋 間に合わない!
ってんで、岩本から沼田方面に少し行ったところの踏切で無理矢理やってみました。
どうせ煙ないし・・・。


D51 498+12系 SLみなかみ 8736レ 上越線 岩本~沼田
上り列車はいつもの列車番号。ゆっくりと急勾配を下ってきます。
望遠が足りなくてS字カーブには撮れませんが、これはこれで。
それにしても秋の斜光は明暗差がきつい。
日陰は青い青い!デジタルの補正でもこのくらいです。

今年はまだC57 180を撮っていません。
11月にはこの12系がばんえつにやってきます。こちらもぜひ行っておきたいところです。
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半月ほどすっかり更新をサボってしまいました。
とはいえ、その間にどんだけ撮影してんのよ、っていうと何もないんですが。

10月前半はとにかくおとなしくしていました。誕生月なんですけど。。。
その理由はがっつり17日に群馬界隈に出かけるため。

17は夏臨発表後から大注目されていた日です。

なにしろ、上越線の臨時がすごい。

・ELレトロみなかみ(往路はEL重連、復路はPP)
・ELSLみなかみ(EL → SL継走)
・カシオペアクルーズ(EF64 1000+EF81)

一気に3本もの臨時列車、しかもすべて客レというから申し分なし。
私も早くからこの日に狙いを定めておりました。

8時前に岩本あたりに行ってみましたが、天候不順ということもありすごい人出!
こりゃ無理だ、と2番目に予定していた沼田~後閑のストレートへ陣取ることにしました。

天候はあいにくの雨・曇り。
ですが、その場にご一緒した方々と談笑しているうちに時間はあっという間。


EF64 1001+1052+旧客 ELレトロみなかみ 9733レ 上越線 沼田~後閑
まず1番手は重連のレトロみなかみ!
JR東日本のEF64 1000番台重連はものすごく久しぶりなのでは。
惜しむらくは現色の1052が先頭のほうが編成美という点ではよかったのではなかったかと。
とはいえ貴重な記録になりました。



EF64 1001+1052+旧客 ELレトロみなかみ 9733レ 上越線 沼田~後閑
客レの楽しみ、後撃ちも。今回の旧客、珍しくスハフ42が入っていないんですね。
両端はオハニ36、スハフ32の人気者コンビ。これも何気に豪華です。

お次は普電1本を挟んでカシクル!


EF64 1051+EF81 97+E26系 カシオペア 9011レ 上越線 沼田~後閑
おー、久しぶり!
こちらはヘッドマークなしで長岡の1051号機です。
僚機だった1052と1053は高崎転属となりましたが、1051は長岡にとどまり、こうした臨時運用に就いています。
双頭機の1030~1032と比較すると稼働率はかなり低いものの、長岡生え抜きのノーマル釜1両として頑張ってほしいもの。
ここ近年信越山線で春までカッターを務めていたのも1051でした。
前回撮影時(2013年)はEF64にもカシオペアヘッドマークが用意されていたのですが、ちょっと寂しいですかね?

カシクルを追っかける皆様を見送り、私はELSLみなかみを撮影してから水上へ向かいます。
そちらは明日の更新にて。

水上に着くと人、人、人!
すごい人の数で、土産物や食堂はごったがえ。
同じ県境の温泉地でも、駅前の建物が櫛の歯が欠けたようになってしまった我が妙高高原とはえらい違い。
やはり何かウリがあるだけでここまで差がつくものなのか、といつも思ってしまいます。


EF64 1052+旧客 展示 上越線 水上
水上では鉄道わくわく体験inみなかみというイベントが開かれており、多くのお客さんでにぎわっていました。
特に旧客は休憩場所として開放され、ここで1052先頭の姿を何とか記録。
人が多くて、人抜きの写真はとてもムリ。


EF64 1052+旧客 展示 スハフ32車内 上越線 水上
スハフ32のレトロな車内。まじまじと木製内装を眺めてきました。
21世紀ももう15年というのに、こういった車両が現役であることに改めて驚き。


EF64 1052+旧客 展示 スハフ32車内 上越線 水上
サッシではない小さな窓から展示中の1001をスナップ。


EF64 1052+旧客、EF64 1001 展示 上越線 水上
ホームからは1052と1001の並びもかろうじて撮影できました。

イベント広場を回ったり、食事をとったりしていたのち、14時ころに入れ替えを撮影しようと
思って引き上げ線の先に行ってはみました。
しかしなかなか1052+旧客は出てこず、先に1001が出てきてしまったためこりゃ間に合わん、と引き上げ、順光で撮れる上牧を目指します。


EF64 1001+旧客+EF64 1052 ELレトロみなかみ 9734レ 上越線 後閑~上牧
PPとなった上り。
秋の斜光にてらされ、濃い色が出てくれました。
1001もそろそろ原色になればいいですのに。


EF64 1001+旧客+EF64 1052 ELレトロみなかみ 9734レ 上越線 後閑~上牧
後撃ちでようやく1052と旧客の編成を。

今回のロクヨンセン三昧、十分におなか一杯にはなりましたが、できれば原色での重連を期待したいところです。
残念ながら0番台では叶いませんでしたが・・・。

明日の更新はD51です。
9月も終わり往きますね。今年の9月は雨の多い月でした。
なかなかいい写真を残せず、ちょっとイラついていた最後の週末。

朝、貨物ちゃんねるを見ると3093レに735号機。
久しぶりに庇付きを・・・って洒落じゃないですよ。


EF81 735 3093レ 信越本線 黒井~犀潟
う~ん、天候はいまいちでしたが、庇付きはやっぱ凛々しい!
締まりがありますね!
735は富山機の中では最期に全検を受けた車両なので最後まで活躍を期待したい車両です。

昼間はいろいろ動いていましたが、気になっていることが一つ。
それは3097レのムド。
富山には岡山のDE11が来ており、これがいつ3097に付くか、気になっていました。
ここのところDEのムドは日曜につくことが多かったんで、DE11が付かないか、調べてみると…。
おお!やっぱり今日ムドが付くのか!

で、昼から谷浜まで出かけてきました。


EF510-511+DE11 1302 3097レ ひすいライン 谷浜~直江津
曇りがちでしたので、跨線橋から。
これも逆エンドですね。撮影後はそそくさと黒井へ。


EF510-511+DE11 1302 3097レ 入替@信越本線 黒井
黒井での入替、ここで面を拝むことができました。
暖地型ですっきりしたエンドデッキは新鮮です。



EF510-511+DE11 1302 3097レ 入替@信越本線 黒井
サイドプロフィールを。ここで見るとDE10とは差がないように見えますね。


EF510-511+DE11 1302 3097レ、E653系 しらゆき 3015M 信越本線 黒井
しらゆきと並び。ですの。


EF510-511+DE11 1302 3097レ 信越本線 黒井~犀潟
定刻に発車。


EF510-511+DE11 1302 3097レ 信越本線 黒井~犀潟
青・赤のコントラストに酔いしれます。

今日はいいもの見れました!

9月。盆過ぎからの天候不順はいつ果てるともなく続き、遂に9/10を過ぎました。
大雨は各地で大きな被害をもたらしましたが、土曜日はやっとお待ちかねの晴天になりました。

この日は夏臨発表時から行く!と決めていた小海線の風っこ八ヶ岳高原号に出かけてきました。
(日曜から忙しくなかなかブログを書く時間が取れませんでしたが)

なんといっても決め手は小海線で風っこが走るときはDD16の牽引になるってとこです。
西日本の304号機も廃車され、JR最後のDD16となった長野の11号機。
この車両ほど高原に似合う車両はなかなかないですね。
SLでもC12やC56が活躍した路線ですので、やはり可愛らしいミニロコが似合うのでしょう。

早速いってみましょう。


まずは朝8時半過ぎに始発駅である中込駅に到着。
駅舎も駅前もなかなかいい雰囲気です。


DD16 11+キハ48 風っこ 出区 小海線 中込
8:40ごろに出区!ゆっくり、線路をギシギシきしませながらの出区です。
機関車の中でも最軽量の部類に入るDD16ですが、それでも軸重は12トンありますから、
10トン以下の気動車から見ればずいぶん重そうですね。


DD16 11+キハ48 風っこ 出区 小海線 中込
一旦停止して226Dの通過を待ちます。
風っこはピカピカ。検査明けなのでしょうか。


DD16 11+キハ48 風っこ 出区 小海線 中込
跨線橋からDD16を俯瞰。この時点でラジエターのファンが回っておらず、渦巻きのスピナーマークがばっちり記録できました。


DD16 11+キハ48 風っこ 出区 小海線 中込
226D発車後に入替開始。踏切では地元の人々も見守ります。


DD16 11+キハ48 風っこ 出区 小海線 中込
3番線に入ります。屋根までピカピカの風っこ。


DD16 11+キハ48 風っこ 出区 小海線 中込
ここでヘッドマークも記録しておきます。
水彩画風のイラスト入り。小海線は80周年なんですねぇ。

さて、これで最初の撮影地を探します。
沿線沿いに走っていくと・・・おわ!?すごい人の群れだ!?
後で調べてみると太田部のお立ち台だったようで、いわゆる有名ポイントだったようで、100人近くいたようです。


DD16 11+キハ48 風っこ 風っこ八ヶ岳高原 9212レ 小海線 太田部~龍岡城
最初の1発はこのカット!烏帽子岳を望み佐久や御代田の街をバックにして。
結構いい感じだと思います。
ここは何カットも撮っているんですが、アウトカーブになる感じが好みだったのでビニールハウスとかがちょっと目立つものの、これを掲載!


DD16 11+キハ48 風っこ 風っこ八ヶ岳高原 9212レ 小海線 太田部~龍岡城
離山という小高い丘をバックに往くミニ編成。
実り豊かな稲原を手前に見ながら。お客さんも手を振って楽しそう。

この後は民族大移動です。
しかし車の運転が荒い人が多く、罵声も飛び交うなど少し殺伐・・・。
人気列車で人が多いところを避けたいのはこーゆーのが嫌なんですよね。
なので都会に撮影に行きたいと思わないんです。

こちらもゆっくり目に移動して八千穂駅停車をちょっと眺め、その先へ。


DD16 11+キハ48 風っこ 風っこ八ヶ岳高原 9212レ 小海線 八千穂~高岩
ここでは浅間バックで蕎麦の花で前景を。
順光でゆっくりとすすむDD16!地元のおじさんとも談笑しながら気持ち良い撮影です。
この後は小海駅で1時間停車なので、その先で撮影場所を探します。

しかし、ここはさすがに初訪問路線、かつノーナビ!今回同行のタカさんにいろいろスマホで調べてもらいますが、なかなかいい場所が見つかりません。
車で急こう配を登り切るともうそこは野辺山高原!それまでの山間の谷間を縫うように走っていたのとまったく違う光景がそこにはありました。
結局、よいところが見つけられず、レタスやハクサイ畑の広がる場所で陣取ることに。
時間的にはもっと手前で撮影してから間に合う感じもありましたが、それはまた次の機会に。


DD16 11+キハ48 風っこ 風っこ八ヶ岳高原 9212レ 小海線 野辺山~信濃川上
まだ少し残る夏を思わせる雲と青い空をバックにDD16が力強く急こう配を登ってきました。
このあたりの急こう配を見ると、キハ40系の力では登るのは難しいでしょうね。
さわやかな空気の中、いい感じで走り抜けていきます。


DD16 11+キハ48 風っこ 風っこ八ヶ岳高原 9212レ 小海線 野辺山~信濃川上
あ・と・う・ち。
PLフィルターを付けているんで、濃ゆい空の蒼がよい!

さてさて、この先は道が完全不案内!有名な小淵沢の大カーブを目指すのですが、道に迷いまくって、挙句に長坂から小淵沢まで高速を使い、ぎりぎりの賭け。

結果は。


DD16 11+キハ48 風っこ 風っこ八ヶ岳高原 9212レ 小海線 小淵沢~甲斐小泉
な、何とか間に合いました。しかし大カーブではなく。ちと残念。

そして小淵沢駅にて機回しを。




DD16 11+キハ48 風っこ 機回し 中央本線 小淵沢
ここでDD16単体もやっておきます。帰路は2エンドが先頭。
さぁ、これから気合が入ります。
返しは大カーブを目指して移動!



DD16 11+キハ48 風っこ 風っこ八ヶ岳高原 9213レ 小海線 小淵沢~甲斐小泉
幽玄な八ヶ岳の山々をバックに往く高原列車。
この場所は本当にすごいですね。素晴らしいロケーション。名所中の名所ですね。


DD16 11+キハ48 風っこ 風っこ八ヶ岳高原 9213レ 小海線 甲斐大泉~清里
ガンガンおっかけて、清里の前で列車に追いつきました。
清里に入る列車を林間で撮影です。チビロクも力強く見えます。


DD16 11+キハ48 風っこ 風っこ八ヶ岳高原 9213レ 小海線 清里~野辺山
さらに追って、野辺山手前で。
ここで最後のカットにしようかと思っていましたが、欲が出てきてしまい、さらに追っかけ。


DD16 11+キハ48 風っこ 風っこ八ヶ岳高原 9213レ 小海線 佐久広瀬~佐久海ノ口
木々の間に見えるDD16を激写!
さらに追っかけ、一時は並走しながらも。


DD16 11+キハ48 風っこ 風っこ八ヶ岳高原 9213レ 小海線 馬流~高岩
これがラストカット!
秋を感じさせるコスモスとともに。

もっと下調べをして来れば、もう少しよい結果を得られたかもしれないですが、天候にも恵まれ、気持ちのいい高原の風を堪能できて良い一日でした。
小海線、今度は乗りに来たい路線ですね!

続きです。二塚の午後便が最近無くなり、ちょっと物足りない半面、高岡貨物が午後イチ、速星貨物の発送便が15:40。
なので、その気になれば十分掛け持ちが可能になっているわけですね。
しかも高岡貨物の金沢タからの到着便である1083レはEF81。
また、二塚返空と発送便の合間は2時間以上あるので、氷見線の撮影もできたり。
撮るものいっぱいです。

早速いってみましょう~。


キハ40 534D 氷見線 雨晴海岸~越中国分
二塚貨物の合間に富山湾の見える場所へ…おおお~これはきれいだ。
雨が続いた中、この日だけは天気がとてもよかったのです。感謝感謝。
深いコバルトブルーがとても美しい。そして鮮やかな首都圏色のキハ40!
風景的に切り取ってみました。超広角レンズを持ってくるべきだったか…。


キハ40 534D 氷見線 雨晴海岸~越中国分
S字の手前で今度はキハを手前に!色の対比が濃ゆくて良いです。
写真としてはこの日一番のデキでした。

この後は二塚の発送便を撮り、そのまま高岡駅で駅撮り。


キハ40 城端線 高岡

高岡の東側には氷見・城端線用の車庫。ズラリと見事にキハ40系が並びます。
藤子不二雄キャラクターの描かれたご当地ラッピング車も。


キハ40 城端線 高岡
こちらには・・・やっと高岡色。
気が付くと地域色はすっかりいなくなり、単色化とラッピング車ばかりですね。
北陸の地域色は好きなものも多いので、少し残念。1両くらい残してもよかったのでは。


キハ40 城端線 高岡
給油のために入れ替えてきたキハの横顔を入れて。
高岡はキハの楽園でもありますね。


EF81 725 1083レ あいの風とやま鉄道 高岡
ギニヤー!!!本日のしくじり。
1083レの到着番線を調べておらず、5~6番線で待っていてこんな結果に。
残念・・・。

はて?ここまでDE10がないぞ!?
おまっとさんでした。


DE10 1729 2083レ 氷見線 越中中川~能町
お待ちかねの高岡貨物は更新色。4年前にはまだJR西日本の富山機でした。
2013年くらい?から東新潟機になっているようですね。


DE10 1729 2083レ 氷見線 越中中川~能町
振り返って、やはり工場地帯のシンボル、赤白煙突をバックに。
更新色はこう言った工場や港湾地帯がよく似合いますね。


DE10 1729 2083レ 氷見線 能町~高岡貨物
定刻に発車する列車。釜次位が空コキなのでちょっと遊んでみました。
結構気に入ってます。


DE10 1729 2083レ 氷見線 能町~高岡貨物
引っ張って、引っ張って。ゆっくりカーブの先に姿を消していきました。

さて、お次は速星です。
ちょっと土器土器。いや、ノーナビなんで・・・しかも過去に速星は1回行ったことがあるだけ。
果たして間に合うように着けるのか?県道44号はコミコミ。。。

なんとかかんとか迷いながら、発車30分前には到着。
さてどこで撮ろうか・・・先回は県道44号のオーバーパスでしたが、婦中鵜坂手前に有名な井田川のポイント。
よく見るのは上りの堤防を下ってくるシーンを県道の陸橋から俯瞰するシーンですが、せっかく鉄橋なのでなんとかこれをメインに。


キハ120 865D 高山本線 婦中鵜坂~西富山
一本前の普通列車で練習。高山本線通信ケーブルが手前にあったのですねぇ・・・。
でももう時間がない。


DE15 3513 1093レ 高山本線 婦中鵜坂~西富山
こちらも原色!曇り空ですっかり暗くなってしまいましたが、茜色が少し空に残っていました。


DE15 3513 1093レ 高山本線 婦中鵜坂~西富山
カマと次位のコキ200をクローズアップしてみます。
日産化学の赤星マーク健在ナリ。

黄昏・・・ですねぇ。
こうして富山行脚は幕をおろしました。
久しぶりに仕事や家庭を考えずに一日丸々楽しめました。天候もよかったし、言うことなし、です。
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プロフィール
HN:
とくぞー
性別:
男性
趣味:
写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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