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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
本日はなつかしの急行のざわ・・・には行ってません。

朝、キハ58・28が長野に行く途中の車内から長総セの留置線にいるのは見ました。。。

今日はIPA情報処理技術者試験の秋季試験日。
今年もあいも変わらず勉強もぜんぜんしておらず最初からあきらめモード。
そのわりに今回は午前・午後Ⅰともに過去一番簡単に感じたので、
ちゃんと勉強してれば・・・とこれまたorz。

ともあれ、忙しい10月のイベントその2も終わり、あとは仕事の業務報告をのこすのみ。
10月後半から11月は鉄イベントがたくさんあり楽しみです。

さて、夏に買ったEF62のブラスキット。
ときどき思い出したようにちょいちょいと作ってます。

今はこんな感じです。↓



前面とおでこが仮止めでくっついています。
ブラスキットは初めてですが、半田付けは思ったよりも簡単。
案ずるより産むが易しで、ちょっとしたコツを覚えればすーっと半田が流れてくれます。

気を使うのは平面のパーツの擦りあわせ。
鰐口クリップやリードペンチでできるだけ平滑になるように位置決めをしてから半田を流します。
ある程度はパテのように半田を盛って整形もできますが、歪みがないに越したことはないので。


前面扉まで取り付けました。
EF62、63の顔で特徴的な運転室窓の後退角もよく再現されています。
予断ですが、天賞堂製品はこのあたりの印象把握が実写のイメージと違っている気がして、
エンドウ製品のほうが好みなのです。
決して買えないからの言い訳ではないですよ!(実際、買えませんけどネ・・・)。


こちらはEF62 最大の特徴である3軸台車、DT-124。
全軸にイコライザが組み込まれていたり、MPギヤによる全軸駆動だったりとこちらも凝った造り。
動輪の側面を黒くして、タイヤズレ検知の白線を入れたりして・・・と想像だけは膨らみます。

あまり慌てずにじっくり楽しみながら作っていきます。
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無題
模型とはいえブラスの状態も美しいものですね。
なんとなく新津車両製作所の製造途上(仕掛品)の電車を思い出してしまいました。
Rac2008(越後路から) URL 2008/10/20(Mon)19:58 編集
無題
Racexpさん、こんばんは。
なるほど、言われてみるとプラモデルと違い、確かに本物の列車の製作気分にも浸れそうですね。
今はまだ傷だらけですが、仕上げ磨きでぴかぴかになった姿を早く拝みたいものです。
とくぞー 2008/10/26(Sun)20:23 編集
無題
Rac2008さんではないですがほんと新津車両製作所を連想します。EF62はNで2両ほど所有してますがやはりHOでは迫力が違うんでしょうね。完成を楽しみにしています。
タケ 2008/10/27(Mon)12:45 編集
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新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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