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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
驚いたことに昨日の気温はなんと17度。
関東・東海では史上初となる2月の夏日を記録したとか。

2月中旬なのに、妙高山の雪形もうっすらと見え始め、スキー場も果たしてシーズンいっぱいもつか?という状況。
隣の家の梅も八分咲き、と今年の暖冬の異常さが際立ちます。

そこで今日は久しぶりに風景で。
先週の日曜に長野へ行った際の雪景色などをお送りします。

2月8日の日曜日は天気予報が外れて朝から気持ちのいい青空。
長野へ温泉に行く途中の雪景色と空の青さに誘われてあちこち寄り道をしながらの道中。


野尻湖付近からみた妙高山
この前日は少し荒れた天気で、山は新雪で真っ白。
青と白のコントラストがあまりに美しい。
野尻湖手前のバイパスが切れたことで、このようなロケーションの撮影ができるようになりましたが、この時期の妙高は何度見ても飽きが来ません。


黒姫山、妙高山
9mm(換算18mm)で黒姫と絡めます。
超広角を買って良かった・・・と思った瞬間。
9-18mmのヌケの良い青は病み付きになります。。。

柏原から北信五岳道路へ入って中野市を目指します。
飯綱町(旧三水村)へ入ると雪が急に無くなります。
天気が良く山が良く見えているのでその落差がすごいです。
この道路から後ろを振り返るとこれがまた!


飯綱山、戸隠山、黒姫山、妙高山
その名のとおり、北信五岳が一同に会するロケーション。
この場所からは魚眼でもないと斑尾山を入れることは難しいですが、一度に5つの独立峰を拝むことができます。
りんごの花が咲く時期に天気がよいといい画になりそうですね。

もっとも、中野から小布施へ入り、山沿いに向かうと本当に一枚に北信五岳が収まります。


飯綱山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山
高山村から流れる松川沿いで撮影。
綺麗に五岳が並びます。
これだけ離れた場所でくっきりと五岳が撮れるのは冬限定かもしれませんね。

小布施の温泉も少し高台にあり、北信五岳を一望に見渡せます。
名峰を眺めながら浸かる露天風呂は最高ですね。
この日は良い魂の洗濯になりました。
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午前中は野良仕事、午後は温泉・・・。

久しぶりに燕温泉の河原の湯に行ってきました。
この温泉は、まさに秘湯中の秘湯、と呼ぶに相応しい温泉ですね。

もしかしたらもう紅葉も始まっているかも、など思いつつ訪れてみました。

赤倉から関温泉へ繋がる道を行くと、不動滝で既に赤くなっている木を見つけました。
おあつらえむきの被写体です。




大田切川 不動滝
なかなか大きな滝です。
秋なので水量は少なめですが、充分迫力がありますね。
両肩の木が赤く染まり始めていました。

そして燕温泉へ。


山深い妙高山の登山口、燕温泉街から惣滝(そうたき)方面へ林道を歩くこと10数分。
細いV字谷のほとりにそれはあります。
濃い乳白色で強い硫黄臭。湯の花もふんだんにあり、石と砂で作られた湯船とそのすぐ脇を
流れる渓流。
野趣あふれる、という言葉に反応する方にはぜひお勧めの温泉ですね。
さすがに40分も浸かっていると硫黄臭が強く体についてしまいます。
この温泉に入れるのもあと一ヶ月ほどでしょうか。
10月下旬に入るとかなり寒くて、よほど体力に自信のある方以外の入浴はお勧めできませんけれども。
(お湯もぬるめですし)
※プライバシー保護のため画像は修正をしています。


赤く染まり始めの葉っぱ。今年は綺麗な紅葉になるでしょうか?


大田切は人の手が入っているところが少なく、広葉樹の宝庫です。
赤い渓谷になるといいのですが。


深い深い、V字谷・・・妙高の懐にいる、という気持ちになります。
実際にこの場所に立つと遠近感がすごいです。

秋の妙高、今年も楽しみたいものです(今年も虹鱒食べに行くぞ、っと)。
週末、ずいぶん雨で寒い日が続きましたねぇ。
衣替えを目前にして我慢できずに長袖シャツ+スーツで通勤になってしまいました。

今日の朝の室温はなんと19℃。急に冷え込みました。
北海道などでも山の上は雪じゃないか、などと話が出るほど。
昼前に雲間が切れ、頚城三山が見え始めると山頂に・・・。


妙高山と火打山の山頂付近に初冠雪!
9月の初冠雪はかなり珍しいです。
(ネットで調べると、2003年に非公式ながらあったようですが・・・)




ハサ掛けとコスモスなど中秋の風物と雪を冠した山頂の取りあわせもかなり珍しいもの。

もうすこし暖かいままでいてほしいのですが、季節は日の短さとともに確実に冬に向かっていますね。
ここのところ、鉄から遠ざかっております・・・。

毎年GWというと、行楽というよりは農作業の始まり、という感じを持っていて、あまりあちこち出かけるという感じではないですね。

前半もご多分に漏れず庭・山の畑作業でした。
あちこち撮影に出るのも本日からでしょうか。

今日はまだ林の中にはあちこちに残雪の残る妙高高原の春の風物を見てきました。
まずは杉野沢地区、雪解水で水かさの増している関川、新潟県の銘瀑として知られる苗名滝。


今の時期一番水かさが増しているので、遊歩道のつり橋を越える際にはちょっと怖いくらいです。


地震滝の異名を持つ苗名滝(なえなのたき)。
その落差は55m、水煙はゆうに10mほどは上がっているでしょうか。


夏から秋の水が少ない時期には滝つぼで泳いだこともありますが(無論、小学生のときの話です)、いまは水煙とそれが巻き起こす風で近づくことさえ出来ません。




向かって左手の斜面から滝つぼを見下ろすように撮ってみます。
水柱のすざまじさに吸い込まれそうです。


ちなみに秋はこんな感じ。全く別の滝のようですね。

もう少し上まで行ってみようかと思いましたが、10年物のトレッキングブーツの底が割れてしまい、今回はここまで。
今はこの上流にある二の滝へも水害で道が無くなり簡単には行けないそうです。

つづいて池の平地区はいもり池周辺の湿地帯に咲く水芭蕉。
毎年この時期はミズバショウ祭りが開催され、イベントもあります。






今年はある程度積雪もあったため萱が綺麗に倒れて水芭蕉の群生もすっきり見ることが出来ます。

今年は雪解けが比較的早く、水芭蕉もGWいっぱいぐらいが見ごろでしょう。

近くで見られる野草たち。


キクザキイチゲ


ショウジョウバカマ




ヤマザクラ

今年はGW中にかやば焼き行事も行われ、例年よりもにぎわいそうです。
毎年雨に祟られるかやば焼きですが、今年は天候もまずまずそうです。
新潟からは485系NO.DO.KAを用いた臨時快速列車、「妙高ミズバショウ号」も運転されます(5月3日~5日)。
一番いい季節の妙高高原を楽しんでみてはどうでしょうか。
高い場所の空は本当に濃い青です。

夏に上越線水上~沼田方面に抜ける途中、志賀高原を通ります。
そのサミット付近では雄大な自然の姿と早朝ならでは鮮やかな色彩を目にすることが出来ます。


志賀高原から湯田中方面を望みます。
雲海がまさに海のようでした。


白根山山頂付近の湿原。
標高2000m付近の空は下界とは明らかに異なる蒼さ。


クマザサも朝日をいっぱいに浴びて輝きます。


これは昨年奥利根浪漫を撮影に行ったときのもの。
このときは1500mくらいまでは雲の中で、雲の上にでたとき、尾根を越える雲の流れに圧倒されて撮影したものです。

こういうところに行くと28mm程度の広角では物足りなく感じます。
そういえば、鉄道写真も制約がない場所では望遠よりも標準~広角を使いたがる傾向があるみたいです。

Zuiko Digitalには7-14mm(35mm換算14-28mm)というお化けレンズがあるのですが、一度使ってみたいものです。
もっとも、自分には使いこなせるかどうか・・・それ以前に買えないですが!
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とくぞー
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写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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