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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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はじめて「風景」カテゴリと使います。
思えば、このためにとっておいたのかな~?

8月10日の函館到着が17:33でしたので、天気は良くなかったですが、日没までにはまだ少し余裕がありました。
函館へ来たら夜景を見ずになにをみるのか!?ってくらい観光名所の函館山へ向かいます。
函館駅から市電と徒歩で15分ほどにあるロープウェイに乗って山頂へ。
このあたりは坂が多いです。


このロープウェイ、非常に快適で速い!
あっというまに山頂です。

時間は日没直前の18:20頃。
徐々に暗くなり、町の灯りがはっきりし始めます。


今回は三脚を持っていかなかったのでどうやってロングシャッターを切ろうか悩みました。
結果、展望台の望遠鏡や縁のブロックを利用。
夜景撮りたい人は三脚必須ですよ~。
つーか、展望台で有料で良いから貸出サービスをしてくれれば良いのになぁ、と思いました。
旅に三脚を持ち歩く人はそういないですもん。

さすがに展望台は人、人、人。
前の人が満足して移動するのをひたすら待ちます。
そして自分の番。


香港、ナポリと世界三大夜景に数えられる函館山からの眺め。
御託はいらないです。肉眼でみる迫力、美しさ、最高でした。一生ものですね。
やはりもっと広角のレンズが欲しい~。

望遠レンズに換え、いくつかピンポイントで。

函館駅と元青函連絡船・摩周丸
こうしてみると函館駅の延長線上に青函連絡船の船着場があるのが良くわかります。
この延長線上に五稜郭タワーがあることは翌日気が付きました。
しまった~。


ライトアップされるハリストス正教会(真中下)、カトリック元町教会(真中上)、函館聖ヨハネ教会(右)
元町地区には美しい教会が数多くあり、ライトアップされて幻想的な雰囲気です。


五稜郭タワー
五稜郭も通年でライトアップすれば良いのに・・・と思ってみたり。
(冬にはライトアップされる時期があるそうです)

後ろ髪を引かれながら函館山をおり、元町のライトアップスポットを見てまわります。


ハリストス正教会


カトリック元町教会

持ち歩いていたお土産や石壁に無理やり立てかけて何とか撮っています。
本当は港で摩周丸や赤レンガ倉庫も撮りたかったのですが、都合よいアングルでカメラを固定できず、断念。
やっぱり携帯三脚必須!

函館の夜にはどんなノクターンが似合うでしょうかね・・・個人的には蘇州夜曲かな。
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無題
数年前に函館に行ったのですが昼間の列車の疲れとよく朝早く動くため夜景はパスしました。
こうしてみると見事ですね!
こんどいく機会があれば見てみたいと思っています!
Racexp(新潟の鉄道大福帳) URL 2007/08/19(Sun)07:12 編集
無題
新潟から函館までは鉄道・飛行機とも直通の便があまり良くないので旅疲れしますが、函館の夜景は一度見ておく価値がありますよ。
写真に収めるのもまたいいですが、肉眼で眺めることが何より一番すばらしいですね。

次はぜひ夜の函館を楽しまれるといいですね。
とくぞー 2007/08/19(Sun)14:45 編集
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新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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