信越・北陸の鉄道写真を中心とするブログ
いやはや・・・暑い!!!
7月に入り、急に暑くなった感があります。
特にこの週末は熱帯夜(少なくともクーラーの無い寝室は・・・)。
なかなかエアコンを導入しないのは半ば意地であったりもします。
まぁ、とにかく(第三の)ビールがうまい!アイスもうまい!
冷たい蕎麦がうまい!
これにつけてはいい季節ですね(ゲンキンなもんです)。
さて、今週はスイッチバック街道。ここしばらく篠ノ井線で活発なイベント列車を企画している長野支社7月最大の目玉列車です。
この列車、すでに定期列車では使用されなくなった羽尾信号場(姨捨~冠着)の廃止を惜別し、記念に企画されたものです。
なんといっても長野総合車両センターのクモユニ143が2両つらなり、豊田車のスカ色115系と山線を走る、スイッチバックをする、と昭和50年代がルーツの鉄にとってはたまらない企画。
今週は会社の研修や地域の奉仕作業など忙しい中でしたが、やりくりを付けて行ってきました。

クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9580M 篠ノ井線 桑ノ原信~稲荷山
まずは編成写真。
稲荷山~篠ノ井の直線区間が大劇パなのは前日の情報で知っていました。
できるだけ人ごみを避けたかったので、稲荷山の先で一枚。
短い編成なのでここでも十分収まります。
近くの農家の皆さんも「何が来るの?」と興味津々でした。
つづいて追いかけ、ものすごい人出の姨捨駅をやり過ごして羽尾信号場に向かいます。
細い山間の農道を過ぎ、山の中腹に設けられた信号場に到着すると、既にたくさんのファンが待っていました。
また、谷あいの先でもものすごい数のファンが鈴なりになって俯瞰を狙っている姿が認められました。
列車が到着してからスイッチバックする様子を連続で。

入線。勾配がかなりきついことが判ります。
加速線は水平ではなく勾配がついており、機関車が加速しやすい構造になっています。

まずは突込み線に。

突込み線でポイント・信号の切り替えを待ちます。
ファインダー越しに陽炎が見えました。

シザースクロスを渡って待避線へ。
ネットではいくつか羽尾信号場の加速線出発信号機にバッテンが張られたものを見ましたが、今回はしっかり信号も点灯していました。

退避線に収まります。
もっと奥の方まで行くのかと思いましたが、出発信号ぎりぎりで停止していました。
クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9580M 篠ノ井線 姨捨~羽尾信号場

313系 3524M 篠ノ井線 羽尾信~姨捨
JR東海の313系がスイッチバック街道号を横目に駆け抜けて行きます。

クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9580M 篠ノ井線 冠着~羽尾信号場
11:54、静かに発車し、再度急勾配に挑みます。
返しは善光寺平を絡めるか、それともサイドビューか、悩むところでしたが、善光寺平とクモユニ143を絡められるのも今回限りかもしれない、と決断。

クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9581M 篠ノ井線 姨捨
115系同士の一枚。
姨捨駅にこんなに人がいるのは初めて見ました。

クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9581M 篠ノ井線 姨捨~桑ノ原信号場
側面で捉えます。
JR化以前はこんな列車が普通に走っていました・・・。
信越本線ではスカ色ではなく、湘南色でしたが。

クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9581M 篠ノ井線 姨捨~桑ノ原信号場
荷物・郵便車が2両連なるのも今後見ることが出来るかどうか?
やはり貴重な記録です。
現役時代はクモユニ+クモニが多かったと記憶しています。
この後、追っかけて長野総合車両センターへの入区を撮ろうと思いましたが、思いのほか入区が早かったのか(長野着後10分以内?)、撮ることが出来ませんでした。
(長総セ手前の踏切りで1.5時間待ちましたorz)
もしかしたらヘッドマークなしだったかも・・・なんて考えましたが、市内の渋滞には勝てず。
またひとつ、日本からスイッチバックが過去の物となりました。
時代の流れとはいえ、篠ノ井線のスイッチバックは末永く残って欲しいと思います。
二本木のスイッチバックも然りです・・・。
7月に入り、急に暑くなった感があります。
特にこの週末は熱帯夜(少なくともクーラーの無い寝室は・・・)。
なかなかエアコンを導入しないのは半ば意地であったりもします。
まぁ、とにかく(第三の)ビールがうまい!アイスもうまい!
冷たい蕎麦がうまい!
これにつけてはいい季節ですね(ゲンキンなもんです)。
さて、今週はスイッチバック街道。ここしばらく篠ノ井線で活発なイベント列車を企画している長野支社7月最大の目玉列車です。
この列車、すでに定期列車では使用されなくなった羽尾信号場(姨捨~冠着)の廃止を惜別し、記念に企画されたものです。
なんといっても長野総合車両センターのクモユニ143が2両つらなり、豊田車のスカ色115系と山線を走る、スイッチバックをする、と昭和50年代がルーツの鉄にとってはたまらない企画。
今週は会社の研修や地域の奉仕作業など忙しい中でしたが、やりくりを付けて行ってきました。
クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9580M 篠ノ井線 桑ノ原信~稲荷山
まずは編成写真。
稲荷山~篠ノ井の直線区間が大劇パなのは前日の情報で知っていました。
できるだけ人ごみを避けたかったので、稲荷山の先で一枚。
短い編成なのでここでも十分収まります。
近くの農家の皆さんも「何が来るの?」と興味津々でした。
つづいて追いかけ、ものすごい人出の姨捨駅をやり過ごして羽尾信号場に向かいます。
細い山間の農道を過ぎ、山の中腹に設けられた信号場に到着すると、既にたくさんのファンが待っていました。
また、谷あいの先でもものすごい数のファンが鈴なりになって俯瞰を狙っている姿が認められました。
列車が到着してからスイッチバックする様子を連続で。
入線。勾配がかなりきついことが判ります。
加速線は水平ではなく勾配がついており、機関車が加速しやすい構造になっています。
まずは突込み線に。
突込み線でポイント・信号の切り替えを待ちます。
ファインダー越しに陽炎が見えました。
シザースクロスを渡って待避線へ。
ネットではいくつか羽尾信号場の加速線出発信号機にバッテンが張られたものを見ましたが、今回はしっかり信号も点灯していました。
退避線に収まります。
もっと奥の方まで行くのかと思いましたが、出発信号ぎりぎりで停止していました。
クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9580M 篠ノ井線 姨捨~羽尾信号場
313系 3524M 篠ノ井線 羽尾信~姨捨
JR東海の313系がスイッチバック街道号を横目に駆け抜けて行きます。
クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9580M 篠ノ井線 冠着~羽尾信号場
11:54、静かに発車し、再度急勾配に挑みます。
返しは善光寺平を絡めるか、それともサイドビューか、悩むところでしたが、善光寺平とクモユニ143を絡められるのも今回限りかもしれない、と決断。
クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9581M 篠ノ井線 姨捨
115系同士の一枚。
姨捨駅にこんなに人がいるのは初めて見ました。
クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9581M 篠ノ井線 姨捨~桑ノ原信号場
側面で捉えます。
JR化以前はこんな列車が普通に走っていました・・・。
信越本線ではスカ色ではなく、湘南色でしたが。
クモユニ143 3+1+115系 スイッチバック街道 惜別羽尾号 9581M 篠ノ井線 姨捨~桑ノ原信号場
荷物・郵便車が2両連なるのも今後見ることが出来るかどうか?
やはり貴重な記録です。
現役時代はクモユニ+クモニが多かったと記憶しています。
この後、追っかけて長野総合車両センターへの入区を撮ろうと思いましたが、思いのほか入区が早かったのか(長野着後10分以内?)、撮ることが出来ませんでした。
(長総セ手前の踏切りで1.5時間待ちましたorz)
もしかしたらヘッドマークなしだったかも・・・なんて考えましたが、市内の渋滞には勝てず。
またひとつ、日本からスイッチバックが過去の物となりました。
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プロフィール
HN:
とくぞー
性別:
男性
趣味:
写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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