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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
えーと、全然写真撮ってないんで、今回も模型ネタです。
先回のワフに続き今回はホビーモデルのワラ1型が完成したので載せてみました。

このキット、2009年ごろに東京に遊びに行った際、鉄の知り合いに新小岩のショールームに連れて行ってもらった時に購入したもの。
その時は経済的事情から鉄道模型自体ぜんぜんやっておらず、ほーほー言いながら眺めてただけでしたが、連れて行ってもらって店主様に工房なども見せてもらったため、何か買わないといけないかな、という気持ちになってとりあえず5000円以下で・・・と買い求めた3両。

ワラ1型は幼少期によく見ていたEF62牽引の雑貨物列車(小学生低学年ころまでは妙高高原駅や新井駅でも雑貨物の扱いがありました)に繋がっていて、黒い箱のプレス扉の貨車が印象に残っていました。
もしかしたらワム70000あたりだったかもしれませんが。。。

まずは…製作中の姿から。


まずはキットのパーツ、側面から加工していきます。
実物のワラ1は片側ブレーキなので、側面のつかみ棒は片側しかないのですが、キットでは同一金型を使っている関係でつかみ棒が両サイドにあります。
まずはこれを削り落とします。
つかみ棒はもちろん真鍮線で立体化です。


削って片側につかみ棒を付けたところです。
続けて妻面の加工に進みます。


このキット、80年代前半に作られたキットなので、ディテールは結構思い切った省略がされています。
妻面はプレス鋼板の特徴がよく表現されていますが、つかみ棒や解放テコのモールドもありません。
しかしこれは加工派にはかえって好都合。
余計なモールドの削り落としがないので、効率よくパーツ穴をあけて部品を付けていきます。
今回は予算の関係で標識掛けは省略しました。


箱に組んで解放テコを付け、車輪やカプラーも仮に取り付け。
組み立てで困ったのがブレーキテコとステップ。
薄~いプラで成形されているのですが、もろい材質で削りやすいものの、とにかく折れやすい。
ステップは3両すべてでランナーから切り離すときに折れてしまいました。
ステップ裏側に真鍮線の補強を入れてなんとか安定。

この状態で5月くらいからちょこちょこ運転してたりしましたが、やっぱり塗装してやりたい。
ワフでも書いたブレーキホースと黒車輪の入手に合わせて仕上げを行いました。


ワラ1の完成でーす!


バックは別に運転している完成品の貨車たち。
側線に佇んでいるのがよく似合う貨車です。よくローカル駅の短い引き込み線に1~2両がいる印象です。


編成に組み込んでサイドプロフィール。
車番は1、189、2094でいずれもデカールにあったもの。
トップナンバー、189は趣味、後は4桁番号、というところ。
そう、標記類はインレタではなくデカールなんですよ。しかも予備なしという鬼仕様。。。
実際いくつか駄目にしてしまい、TOMIXのタキ9900のインレタで救済した場所があります。
またデカールだとどうしても余白が目立ちます。
そのため、デカールを水転写→マークソフター塗り→艶消しクリア塗装として、できるだけ余白を目立たないようにコーティング。
結果、写真のようにかなり目立ちにくくなります。
その代償としてかなり白っぽくなってしまいましたが、草臥れた感じが悪くないですね。
これで盛大にサビ表現をすれば実感的になってくれるかな~(などと強がってみる)

  
二軸の黒貨車だけで編成を組んでみました。うむ、良い!
短いところが国鉄末期らしい。


信越本線でよく見られた?ような編成を仕立ててみます。
うーむ、良い。良さしかない。中年おっさん、夜中にニヤニヤ。
ポイントを渡るときのジョイント音がいいんですよね。
これだけをとっても1/80スケールでよかった!と思う瞬間。


最後に、手持ち車両をすべて繋いで長編成運転です。
(実物では大した編成ではないですが、信越本線のような亜幹線の解結貨物列車はこんなもんでしたしょうか)

手持ちプラ貨車はいったんこれですべて完成ですが、ワラ1についてはもう2両程度増備したいと考えています。
あとはワムハチや茶トキ、ホキ5700あたりが入ると更に良い・・・のですが、それはボチボチ。
アクラスのワムハチが品切れして長いので、そろそろ再生産しないかなぁ。
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今日は模型ネタです。
日曜日のカシオペア信州は天候があまりにひどいため、見送って空いた時間で模型作りをしていました。
もっとも、それは今回のネタとなるワフではなくワラなんですけども。
そちらはそのうちに。

今回はエンドウのPRUSキットシリーズからワフ29500型。
今年の3月くらいから着手していたのですが、未熟なりにディテールアップやテールライトを仕込むなど結構手を入れていた関係で完成が遅れていました。
一旦は出来上がったのですが、車輪の入れ替えや塗装の手直しもあり、今回ようやく区切りをつけられたわけで。


製作中。サフを吹いているところです。
今回、解放テコ受けと荷室側の手すりを別パーツ化、ブレーキホースを追加するディテールアップをしているのですが、サフ状態のほうがよく見えるかもしれませんね。
解放テコ受けはエコーモデル、テコや手すりは0.3㎜真鍮瀬で自作。
ホースはトミックスのHOS-14が安価です。ロストワックスパーツはとっても高価なので・・・。


もう一つのギミックはテールライト点灯化。
こちらはあるサイトで紹介されていた真鍮線での集電シューを自作してみました。
撮り鉄仲間のFさんにディップスイッチを一緒に購入していただき、オン・オフをそれぞれ選択できるようにしています。機関車次位につなぐ場合などはテールライトは不要ですから。
(Fさん、ありがとうございました!やっと陽の目を見ました)


点灯状態はこんな感じ。


車体も塗装していきます。
既にレタリングも終わった写真ですが、石油ストーブ標記の白髭は塗装で表現しました。
この時はちょっと太いので、後で修正してます。


そんで、完成写真。入換遊びもしたいので、カプラーはケーディーのNo.5をつけています。
シャンクがちょっと長い気がするので、そのうちショートタイプに変更したいところ。
仕上げに艶消しクリアーを全面塗布しているため、かなりザラザラした仕上がりになりましたが、これはこれでよし、としています。
ちなみに車番は資料写真で見た29795(静トヨ)、区名のレタリングは毎度おなじみくろまやさん。
車輪も黒のプレート車輪としました。ここはちょっとしたこだわりなんですが、やはり銀色の車輪だと雰囲気が出ないもんで。


線路に乗せてテールライトの点灯状態。
ちょっと分かりにくいですかね。
カトーのヨ5000と比べるとかなり輝度が高く、目立ちます。
車掌室側は光漏れしてるんですが、まぁそのうちパテとかで埋め込み対策をすることにします。


ワラ1の製作も佳境なので、そのうちに黒二軸有蓋車だけの編成もお披露目できるといいかな。
今年はいろいろな「まさか!」が起こる年です。

先日の三セク583乗り入れにつづくビッグプレゼント、カシオペアクルーズがなんと信州に!
奇しくも上野発の日はクルーズトレインの後継、E001系 四季島の甲種輸送の日と重なったとのことで、首都圏の盛り上がりはすごかった模様です。

信州地区は首都圏からの夜行列車の運転線区としてはかなり短いため、今回のカシオペアクルーズは夜半に塩尻までやってきて、就寝時間~朝食時間まで塩尻の構内で停泊、という行程。他のクルーズとは少し毛色の違う感じですね。
で、早朝に3時過ぎに家を出て(高速3割引き適用のため)、塩尻大門に向かいます。


EF64 37+E26系 信州カシオペアクルーズ 9021レ 中央本線 塩尻
まだ朝5時台なので多くのお客さんはまだまどろみの中、というところでしょう。
ダイニングカーでは一流の朝食の準備たけなわ、だったのかな?


EF64 37+E26系 信州カシオペアクルーズ 9021レ 中央本線 塩尻
今回の機関車はなんと高崎区のEF64 37、ご存知最期のEF64 0番台。
過去僚機38号機とともに長岡に移った一年間、寝台特急あけぼのの牽引を務めたことが髣髴とされます。
重いカシオペアフル編成を単機で中央本線を登ってくるのは大変そうですが、そこは流石の山岳電機、というところでしょう。

次の撮影場所探し、例によって松本までの篠ノ井線区間は都市圏を走るためあまり開けた撮影ポイントがありません。
結局流れ流れて南松本の平田側ストレートに陣取り。
目論見ではおはようライナーを撮ってからいったん離れて食事をとるはずだったのですが、7時過ぎから人が増えてきて場所を離れることができなくなってしまい、そのまま2時間その場で待つことになりました。
頻繁に行き来するフリークエントタイムの列車やHD300の入れ替えを眺めながら、時間をつぶしますが、もう眠さのピーク。柵やロープに寄りかかって落ちかけでした。
なんとかそんな時間をやり過ごし。



EF64 37+E26系 信州カシオペアクルーズ 9021レ 篠ノ井線 平田~南松本
キタキタキター!
優雅にレッドカーペットを歩む盟友がごとく、ゆっくりゆっくりとやってきました。
高速で駆け抜ける電車もよいですが、客車列車はゆっくりした速度もまた魅力なのです。


EF64 37+E26系 信州カシオペアクルーズ 9021レ 篠ノ井線 平田~南松本
ズームを戻して100㎜相当の低めアングルで煽り気味に。
37号機も注目を浴びて心なしか誇らしげ。

松本でクルーズのお客さんを降ろしたカシオペアは翌日に備え長野総合車両センターまで回送されます。
お客さんは上高地観光を楽しんだ後、姨捨の車窓はカシではなくリゾートビューふるさとで味わうというプランのクルーズだそうで。
ちなみに9月にあと2回ある信州カシオペア紀行では、カシオペアで長野まで乗ってくるようです。

回送を狙うべく高速で移動。
姨捨までやってきてから山岳路線らしい場所を探しますが、なんせ機関車込みで13両、全長250m以上にもなる長編成。
なかなか編成をうまく表現できる場所が見つけられず、結局稲荷山~篠ノ井のストレートに陣取り。
有名な高速下のお立ち台は人が多そうでしたし、後撃ちがしたかったのでこの場所。
ここでは先達の方たち、後から来た方たちとも和気あいあいと会話をしたりでたいへんまったりと楽しく列車を待つことができました。
やっぱり楽しい趣味事ですから、都市部で発生するような殺伐とした喧騒は遠慮したいですね。

天候も回復傾向(午後から土砂降りでしたが)で、陽が射したり陰ったり一同をやきもきさせましたが本番ではなんとか!


EF64 37+E26系 信州カシオペアクルーズ 回9451レ 篠ノ井線 稲荷山~篠ノ井
うむ、十分許容範囲!このアングルで山が迫る信州らしさは表現できたかな?


EF64 37+E26系 信州カシオペアクルーズ 回9451レ 篠ノ井線 稲荷山~篠ノ井
即振り返って客車を後撃ち。
このタイミングで太陽が出てきてちょうど最後尾を照らし出し、いい感じの輝きが出てくれました。
ここでは最後まで和やかな雰囲気で撮影でき、非常に気分よく終わることができました。
終わり良ければ総て良し、ですねぇ。

さて、上でも少し書きましたが、信州へのカシオペア、あと2回あります。
今度は土曜日の昼前に長野に来る、カマが何になるのか楽しみもありますので、また出かけたいと思います。
トランスイート四季島の長野・新潟周りルートも気になるところですねぇ。
この情報を見たときはにわかには信じられませんでした。

まさかのJRびゅう商品で、三セク2社跨ぎとなる長野までのJR団臨の入線。
旧東北本線のような大動脈ならいざ知らず、一地方幹線でしかなかった旧信越本線にJRの団臨が入るとは。

2016年の夏休み、個人的な環境の変化があり、あまり余裕がなく鉄活動も全くできていませんでした。
夏休み最期の日に、めったにないご褒美をもらったと楽しみにしていました。

朝5時に起きて、最初から陽のあたる時間になるであろう関山を目指します。
片貝や五反田は6時前後ではまだ陽があたりません。
朝起きて山がくっきり見えていたので妙高山とのコラボを狙いました。


現地に着くとこんな感じ。なかなかいい感じでしたが・・・。
5時半過ぎにご来光を迎えると、一気に雲がわきだします。
一番列車の2340Mが通過するころにはかなりの雲が。夏はこれが怖いんですよね。

太陽の側も雲が多く、まだらに曇ったり晴れたり。
やきもきしながら時間を迎えたタイミングでは!


583系 9340M はねうまライン 関山~二本木
なんとか列車には陽があたり、ギラリも。
数年前までの6月恒例来信の時は列車番号が同じでも30分以上時間が早く、梅雨時とあってこうした陽のあたる写真はありませんでした。
そういえば原色583をまともに陽光の下で撮るのは初めてだったかもしれません。


583系 9340M はねうまライン 関山~二本木
妙高山をバックに入れて。
すっかり前山に雲がわいてしまいましたが、この時点ではかろうじて中央火口丘は見えていました。


583系 9340M はねうまライン 関山~二本木
ズームを引いて妙高と黒姫。
黒姫のほうは雲がわいていなかったので、この次のカットでは。


583系 9340M はねうまライン 関山~二本木
再びズームして黒姫中心のカットを。後撃ちですが、顔に陽があたっているのでまとまりのいい一枚に。

この後は妙高高原停車を利用して黒姫まで先回り。
野尻湖を過ぎたあたりで・・・おわ、濃い霧!
最初、高速下の定番地で、と思ったのですがここも線路に陽があたっていない。
急きょやり過ごして霧のなかで入線前の開けたストレートでラストカットをやってみました。


583系 9340M 北しなの線 黒姫~妙高高原
霧で光が拡散し、逆光でしたが柔らかい雰囲気になりました。
この時点では左ライトは点いていました。
Twitterではこのあと切れている写真が多いみたいで・・・。

この先も黒姫の先まで撮影が出来そうでしたが、8時に公民館の掃除があったので、ここで切り上げ。
それがなければ、このあと1枚と、北長野で83レやML返却もありだったんですけどねぇ。

夜の部は参戦しませんが、直江津駅もきっとにぎわっていることでしょうか。
今回の企画、下手をすれば最期の入線かもしれませんでしたが、もう二度とないだろうと思っていた機会に恵まれたことに素直に感謝したいですね。
583、まだまだ頑張ってほしいです。
7月に入りました。急に暑くなりましたねぇ。
少し前までは雨が降ると肌寒い日も多かったのですが。

さて、この夏は信州ディスティネーションキャンペーンです。
早速第1弾の臨時列車として、風っこが信州を駆け抜けます。

初日は大糸線、しかも今回はチビロクとロクヨンセンのPP!
これまで何度も大糸線には入っている風っこですが、今回はスターに牽かれて客車として使われることに。
しかも今回はロクヨンセンが原色!どうせ茶色なんだろう~と思っていたのでテンションが上がります。

まずは木崎湖付近。
ここでは定番撮影地も多い中でなかなか湖面が入るポイントがありません。
今回は早めに入って場所を探してみましたが、バックに湖面が入る場所って本当に少ないんですね。
で、ある場所に上がって俯瞰で撮れる場所を探してみました。
しかしここはとんでもないギャンブル。
交通量が多く、大型トラックも数多い148号線を手前に入れる場所。
これは列車が来るときにどこまでクルマが被るか。
最悪は列車に大型トラックが被ってしまうことも十分あり得ました。
ドキドキしながら列車の時間を待ちます。


DD16 11+キハ48風っこ+EF64 1053 北アルプス風っこ 9371レ 大糸線 稲尾~海ノ口
これが結果です。やはり手前に車が被ってしまいましたが、これは許容できる範囲ですね。
だって、公道ですもの。DD16に被らず、大型トラックでもなかったことが救いです。
なんとか念願の木崎湖バックをモノにでき満足です。役者も文句なしですし。


DD16 11+キハ48風っこ+EF64 1053 北アルプス風っこ 9371レ 大糸線 稲尾~海ノ口
振り向きでEF64側も抑えておきます。
今日の復路は1~2発の予定でしたので、保険で押さえておきました。
やっぱりこの色、この形。イケメンだねや~。

さて、追っかけですが、南小谷までにあと1枚あればよいか、と思っていたのですがやはりかなりスジが遅く、それほど飛ばしていないのに中綱湖の手前であっさり追い抜いてしまいました。
せっかくなので、青木湖とも俯瞰で1枚。うを、昨年と比べても木が成長している・・・。


DD16 11+キハ48風っこ+EF64 1053 北アルプス風っこ 9371レ 大糸線 ヤナバスキー場前~南神代
昨年のクモユニ+C1と同じ角度です。
手目の木がかなり伸びていました。
この位置では顔しか見れらなくなりそう。チビロクが小さいので全体が入っていますが。


DD16 11+キハ48風っこ+EF64 1053 北アルプス風っこ 9371レ 大糸線 ヤナバスキー場前~南神代
振り返って見送り。
風がないので青木湖には山が映り込んできれいでした。


DD16 11+キハ48風っこ+EF64 1053 北アルプス風っこ 9371レ 大糸線 飯森~白馬
白馬前にまたもや追い抜いてしまったので、白馬五竜を入れて飯森駅の俯瞰です。


DD16 11+キハ48風っこ+EF64 1053 北アルプス風っこ 9371レ 大糸線 信濃森上~白馬大池
往路ラストカットは昨年のクモユニ+C1を待っていたら倒木で撮れなかったこの場所。
ここでは太陽が顔を出し、夏らしい雰囲気になりました。


DD16 11+キハ48風っこ+EF64 1053 北アルプス風っこ 9371レ 大糸線 南小谷
南小谷到着後の列車を駅撮り。人気のチビロクとヘッドマークを記録しておきます。


EF64 1053+キハ48風っこ+DD16 11 北アルプス風っこ 9372レ 篠ノ井線 南小谷
復路はEF64が牽引です。


EF64 1053+キハ48風っこ+DD16 11 北アルプス風っこ 9372レ 篠ノ井線 南小谷
跨線橋からこちらも信越国境の山々をバックに。


EF64 1053+キハ48風っこ+DD16 11 北アルプス風っこ 9372レ 篠ノ井線 南小谷
こちらのヘッドマークは信州ディスティネーションキャンペーンのデザインですね。
ちゃんと丸形ですし、色使いもさわやかでセンスを感じます。


EF64 1053+キハ48風っこ+DD16 11 北アルプス風っこ 9372レ 篠ノ井線 白馬大池~千国
ラストの場所は姫川の大岩を入れて順光です。


EF64 1053+キハ48風っこ+DD16 11 北アルプス風っこ 9372レ 篠ノ井線 白馬大池~千国
すこしアップにして編成も。濃ゆい緑が盛夏ですねぇ。

この後はもう1枚行きたかったのですが、渋滞にはまって間に合わなかったのでこれで終わりとしました。

実は、前日は休出の代休で7/1も撮影に出ていました。


EF64 1053+キハ48風っこ+DD16 11 回?レ 篠ノ井線 田沢~明科
長野→松本の送り込み回送です。この日も暑かったですね。


EF64 1053+キハ48風っこ+DD16 11 回?レ 篠ノ井線 田沢~明科
ヘッドマークなしのDD16も記録しておきました。

DD16は7月、信州を駆け巡ります。
なかなか撮影には行けませんが、各地で人気を博すことでしょうね。
もっともっとの活躍を期待したいところです。
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プロフィール
HN:
とくぞー
性別:
男性
趣味:
写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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