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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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ご無沙汰しております。とりあえず生きているようです。
月一更新がすっかり当たり前になってしまいました。

今年の夏は暑いようですね。なかなか梅雨入りしませんが、ムシムシした夜はもうすぐ訪れる寝苦しい日々の予感。

今回は昨年秋に続き、ばんえつ物語客車の遠征があり、その車両交換の回送が6/9、10とありました。
6/9は高崎から青い12系が来県し、翌日はばん物客車が高崎に向かいます。
6/11、12は新潟ではSL青い12系号が、群馬ではSLみなかみ物語号・碓氷物語号がそれぞれ運転されますが、どちらにも行けません。
せめて回送でEF64を拝んでやろう・・・と忙しいさなかではありましたが、半休を取って魚沼まで行ってきました。
6/9は休めなかったので、6/10のばん物送り込みです。幸いにも梅雨入り近しと思えぬバリ晴れ!


EF64 1052+12系 ばんえつ物語 回9740レ 上越線 小出~堀之内
やってきた列車、機関車は前日12系を牽いてきた1052!
青い機関車とリニューアルカラーのばんえつ物語12系をやっと収めることができました。
今回もE-300でギラギラとした夏らしい色を狙います。
ややアンダー気味に露出してRAWで調整。濃ゆい青15号の存在感が出せたでしょうか?
空の雲も盛夏を思わせるようで、満足の1枚になりました。
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約1か月ぶりの更新になります。

この間に全く写真を撮ってなかったわけではありませんが、更新のモチベーションが上がらずにちょっと放置していました。

ML信州とか、それなりに桜や地元トキ鉄の車両とかも撮ってはいましたが、なかなか記事にせず、ずくなしをこいていました。

ずくなしこく=億劫がってやらないこと

GWも明け、最初の週末、定期を終了したカシオペア(列車番号の通り元から予定臨なので、定期廃止とは言いにくのですが)の試運転が土曜日にあるというのです。
ご存知の方も多いと思いますが、カシオペアは定期終了後はクルーズ用として北海道まで乗り入れるプランが発表されています。
しかし既に北海道新幹線が開業し、青函トンネルや江差線は従来通りには通れません。
そのため青函トンネルと函館本線はJR貨物の機関車を借り受け、札幌まで乗り入れることになったようです。
今回は6月に迫った本番に備え、それらの機関車の牽引試験・訓練のために北海道に向かったようです。

さて、過去にもカシオペアクルーズは何度か撮影しています。
ここで敢えて取り上げたのは・・・EF81が81号機、元お召し機だったから。
田端運転所もEF510が全廃され、逆に国鉄時代のEF81を厳選して残しました。ゆえにスターが多いのですね。
SERカラーの95号機と双璧の人気であるお召し塗装の81号機、これは未撮影でしたので格好の好機だったのです。

いつものように、この時期は畑仕事の繁忙期。
トマトの定植を済ませ、11時ころに出発!


E129系 8733M 上越線 小千谷~越後滝谷
まず到着後すぐに先行列車。上越線の北半分はこの春から115系が入らなくなり、全列車がE129系に。


キハ40系 回2722D 上越線 小千谷~越後滝谷
そのあとに只見線の送り込み。きれいな2代目新潟色の2連でした。


EF64 1051+EF81 81+E26系カシオペア 試9801レ 上越線 小千谷~越後滝谷
ここに来てみたものの、場所を迷っているうちに来てしまいました。
とにかくパイパイが取れればよい、ということでカマ中心です。
今回はE300を使ってみましたが、逆光だと色の特徴が出にくいですね。
それでも明暗ダイナミックレンジの広さはさすが!と思います。

撮影後は車に飛び乗り、北長岡の先の定番地へ。
到着し、水の張った田んぼでシルエットが水に映ればよいか、と適当に陣取っていると、どんどん車が集まってきて、最終的には30人くらいにはなりましたでしょうか。


E129系 438M 信越本線 北長岡~押切
先に6連のE129上り列車が。この日は115系を見ませんでした。


EF81 81+E26系カシオペア 試9801レ 信越本線 北長岡~押切
13:40過ぎ、長岡でロクヨンセンを切り離し、長い停車時間をこなしてきたカシオペアが
軽快に飛ばしてきました。
終始逆光でしたが、お召し機の銀差しはまぶしく輝いていました。
次はヘッドマーク付きで会いまみえることを期待しています。
少し間が空きましたが模型ネタです。

ここのところ1両づつEF62に牽かせる貨車を集めております。
あれ?ワフじゃなかったっけ?という御仁、鋭い!
実はワフ29500、製作中にポカをやらかしまして、半田ごてでパーツを溶かしてしまったりして、
補充パーツの入手待ちで手が止まっていたりします。

その間にオークションでTOMIX タキ9900の出物があったので、こちらが2両入線しています。
やっとインレタ・色差しが終わったのでアップしてみました。


私が再現したいEF62の国鉄末期、石油タキといえばこの9900か、35000/38000/43000といったところでしょう。
先にこちらを手に入れたのは単純に43000よりも9900のほうが好きだったからですが、
オークションでタイミングよく出品が相次いだこともあります。

1両は再販の完成品で、最初から日本石油輸送、もう一量はインレタ全くなしの初期版でした。
せっかくなので、子供のころに見ていたマークでインパクトの強かった日本石油のCALTEXマークにしてみました。


CALTEXマーク。インレタで再現する社紋は非常に難しく、3回も失敗してしまいました…。
それ以上に検査標記の転写でかなりてこずりました。
やや怪しい出来栄えになっておりますが。。。


こちらは現在もおなじマークとなっている日本石油輸送(JOT)。
9900は既に存在しませんが、今でも黒い43000で往時の雰囲気を味わうことができます。
こちらは車番以外は印刷済みなのでシャープな出来栄え。

ちなみに、どちらも手ブレーキ側のステップと手すりには白差しをしています。
ヘロヘロの軟質プラでしたので取り外しての塗装に難儀しましたが、その甲斐はあったと思います。


ロクニと組んでみましたがうーん、雰囲気はわかるけどボケボケだ。


で、連結面をアップ。いい雰囲気です。長野や篠ノ井、坂城では当時毎日のように見られたのでしょうネ。
今の機材をもってタイムスリップしたいなぁ。



タキ9900はあと2両程度は増備したいですね。
できればキットから組んで初期型の社紋位置が違うものや、日石→JOTに転籍した車両などを再現してみたいもの。

年度の切り替え真っ最中で仕事が忙しくなかなか模型いじりも撮影もできていませんが、
GWには合間を見てずいぶん前に勝っておいたワラ1の組立を一気に進めてしまおうと思っています。
仕事に追われ、気がつくと3月もはや20日・・・年齢とともに過ぎる日々の速さだけはどんどん加速するようです。

今年のダイヤ改正も目前、鉄の世界、昨年は北陸新幹線、今年は北海道新幹線と、その陰で消えゆくカシオペアの話題が世間の一般ニュースにちらほらと。

そんなことを尻目に、この連休は20日の日曜にターゲットを定めていました。
それはML信州の返却回送と甲信EX。
1日で種類の189系が長野近辺で見られると。
しかーーーし、ここで心揺さぶられる事案が17日の夜に。

なんと愛知区の1006と1012がコンビを組んだのです。
先日の1006と1016の際は訪問叶わずでした。
週末の場合、運用から飛んで6883レや3084レなどに入ることも多いことから
運用を注視していると、なんど19日の81レに!
しかもその日の5885レはウヤ!そーなると81レのコンビが83レに流れます。
調整ができておらず早朝出撃はならずも、高速をすっ飛ばしてなんとか8時半過ぎに篠ノ井駅に入ることができました。

篠ノ井につくと意外な列車が先に入ってきました。


EH200-901 遅5463レ 信越本線 稲荷山~篠ノ井
おや?クマイチ?


EH200-901 入替 信越本線 稲荷山~篠ノ井
久しぶりに試作機の901号機を見ました。
黒井では80レ~入替~85レを担当するEH200。
もうすぐ北長野の入れ替えも担当するようになります。

この列車の入れ替えを眺めていると、あれN102が来ない?
駅の放送が流れ、篠ノ井線で鹿との衝突がありダイヤが乱れているとのことでした。
調べてみると、N102自体も大糸線内で事故があり遅れているようでした。

そうこうしているうちに2番線から長野側をのぞいてみると・・・おーいるいる。


EF64 1006+1012 単1770レ 信越本線 篠ノ井~今井
原色重連!やはり入っていました。
コンテナを引いているところも撮りたかったですが、身軽な重連単機も良いものです。


EF64 1006+1012 単1770レ 信越本線 篠ノ井~今井
タキ1000を横目に。


EF64 1006+1012 単1770レ 信越本線 篠ノ井~今井
入区すべく進んでいきます。


EF64 1006+1012 入替 信越本線 篠ノ井
到着するとすぐにポイントが切り替わり、入信が進行現示。


EF64 1006+1012 入替 信越本線 篠ノ井
広角で横がちに。長いロクヨンセンの車体が強調されます。


EF64 1006+1012 入替 信越本線 篠ノ井
入区を見送ります。これが原色重連を北信地区で撮るラストカットになるのでしょうか。
今度は南松本から中央西線で・・・。

この後は稲荷山手前のお立ち台ポイントへ。
この時点でN102の動きは全く分からず。
いつ来るかわからないので、線路際から離れられません。
先達の方々と談笑しながら待ちますが、とにかく寒い!
歳くったせいか、寒いと腰やひざの関節の動きが悪くなります。


383系 ワイドビューしなの 1001M 篠ノ井線 稲荷山~篠ノ井
いくつかの列車をやり過ごしますが、なかなかN102はやってきません。
そしてとうとう。


189系 甲信エクスプレス 9097M 篠ノ井線 稲荷山~篠ノ井
ついにタイムリミットの甲信EXが・・・。

本命の片割れは結局時間までに来ませんでしたが、引き換えにいいものも見れてよかったですヨ。
帰りがけに黒姫駅そばでお昼をいただきました。
2016年、いよいよ寝台客車列車に終止符が打たれる時がやってきました。

かつての伝統を引き継いだブルートレインは絶滅し、最後の夜行客レとなっているカシオペア・はまなすも3/20、21で相次ぎ姿を消します。
遂に100年余にわたり日本中を駆け抜けた定期客車列車の終焉の時。
機関車が客車を牽く、という鉄道原初の姿もSL列車と一部の多客臨を残すのみとなりました。

そのような姿を象徴する、最後の田端運転所の青き星をまとうEF510-514がJR貨物富山機関区への転属となりました。

昨年513の転属を同じ3096レで撮影しておりましが、これでいよいよEF510の流れ星も見納めか、と出かけてきました。
強風吹きすさぶバルブには最悪の条件。

しかし列車は定時に何事もなかったかのように入線してきます。


EF510-503+514 3096レ 信越本線 直江津
今回も牽引機は元僚機の503号機。青重連でした。
既に2年早く貨物機として活躍している元田端機ですが、過酷な長距離・長期連続運用に加え、客の目を気にしない貨物専用機。その艶の対比は象徴的です。


EF510-503+514 3096レ 信越本線 直江津
後ろ側から。栄光のブルートレイン牽引機であった証しの流れ星。
登場からわずか5年あまりで姿を消すことになるとは・・・。


EF510-503+514 3096レ 信越本線 直江津
ラストカットのサイドビュー・・・長い車体に流れる星は果たして彗星だったのでしょうか。
風との闘いの中で何とか数枚のカットを記録。
定時に直江津を発車していきました。

残る田端機は509、510の銀釜です。
こちらもいずれこうして記録する日が来るのでしょうか・・・。
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写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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