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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
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朝のNHK新潟ニュースでは、今年の雪消え予想が流れていました。

今年は言わずもがなの暖冬少雪で、県内は平均して例年の47%程度の積雪だった(降雪だったかも)とか。
今日も朝からは風もなく穏やかな朝。少しもやっぽく朝日も黄色みが強く。
真冬の天気の良い朝というのは放射冷却でキンキンに冷えるものですが、どこかぬるい感じがする、そんな朝はがきていることを春を感じるのです。
お隣の梅の木もすっかり満開になってしまい、1か月近く早い感じ。

今年は全然日本海縦貫貨物の撮影に出ていないので、久しぶりに海を見たくなり、食後に3093レ狙いで米山俯瞰に向かいました。


115系 1328M 信越本線 米山~笠島
春の海…まだ青さはないですが、波は真冬ほどには猛々しくはないです。
ここで115系が当たり前に収まっているのもあと2年を切りました。
特にキムワイプ色は・・・。


EF81 719 3093レ 信越本線 米山~笠島
数分後、今年初撮りの3093レ。現役富山機で最若番の719号機でした。
田端の青後藤が全機転属し、カシオペア (もともと臨時ではありますが)定期運行終了後は、銀後藤も転属するとされています。
現在7仕業しかない富山のEF81。3月の改正まであとひと月あまり。
次の改正で昼に走る運用、いやEF81の定期仕業自体残るのでしょうか・・・。

久しぶりの海を堪能した後新井に戻りますが・・・今日は野沢菜漬けを取りに行くため妙高高原に向かいます。
ちょう妙高高原を327Mが発車する15分ほど前。
妙高山も穏やかな表情を見せています。
せっかくなので信濃町まで足を延ばし、妙高山と115系を絡めてみます。


115系 327M 北しなの線 黒姫~妙高高原
久しぶりに妙高山と115系。長野色でご満悦です。


115系 328M 北しなの線 黒姫~妙高高原
数分後の下り。
そのうち離合を捉えてみたいです。
黒姫~妙高高原の複線区間は、乗り継ぎ時間の調整にうまく使わているようで、
トキ鉄 妙高高原着 → しな鉄長野行き発 → 複線区間で上下交換 → しな鉄妙高高原着 → トキ鉄 直江津行き 妙高高原発
と、いうパターンで、妙高高原駅での乗り継ぎ時間を最小にするように工夫がされているようです。

この後は黒姫まで足を伸ばし、今年初の黒姫駅そばに舌鼓を打ちました。
やっぱり冬の駅そばは格別!
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今年の冬は平和です。
暖冬、ということだけでなく昨年まであんなに追っかけ、動きに一喜一憂した雪レが引退してしまい、すっかり出不精な冬になってしまいました。
なかなかスキーにも出かけず・・・すっかり模型鉄になりつつあります。

2/14頃には少しばかりあった雪も、前日までの雨と春一番ですっかりなくなった・・・と思いきや、2/15は妙高市を中心にまとまった降雪になりました。
夜になっても降雪の勢いは止まず、今日は除雪車が出るな、と思いながら会社をひけました。

食事後、せっかくだから新しい除雪車を駅撮りを兼ねて時刻を確認すんべぇか、と久しぶりの夜の新井界隈です。
もちろん、過去のフォロワーさんのツイートなどを参考に、ダイヤと見比べておおよその時刻に目星をつけて、の話です。


ET127系 2375M はねうまライン 新井
まずは新井駅・・・新井ではこの列車と交換するだろうと踏んでいたところ、ビンゴ。
厳冬を感じさせる夜中の雪まみれET127も結構味があります。


ETR-R-02 雪?レ はねうまライン 新井
普通列車が走り去ると2番線に鎮座ましますETR-R。
こうしてみるとなかなか精悍な感じで悪くないですね。
JR東日本のENR1000とほぼ同系なのですが、赤い部分はどことなく除雪機関車を思わせます。
列車番号はわかりませんが・・・列車?
新井駅の駅員さんと少し話す機会があったのですが、これはダイヤに従って運行されるれっきとした列車である、とのこと。
運転士もトキ鉄の社員さんだそうで。

ちょっと駅で1枚だけのつもりが、時刻確認したいなぁ、と思い次の停車と思われる関山へ。


ETR-R-02 雪?レ はねうまライン 関山
こちらが関山につくと同時にホームに滑り込んできました。
ここでは2377Mと交換してから上り最終までに妙高高原へ到着するスジのよう。
ほぼ読み通りでした(まぁ、時刻表よく見ればスジは浮かんできますけどね)。

 
ETR-R-02 雪?レ はねうまライン 関山
ズームを引いて駅名票を入れてみました。
この夜は関山のあたりが一番積もったようで、朝から50㎝の降雪があったとか。


ETR-R-02 雪?レ はねうまライン 関山
2377M発車後、およそ1分ほどでヘッドライト点灯、発車していきました。
今までは言ってみれば食わず嫌いをしていたのですが、やはり雪を飛ばす姿を撮影してみたいもの。
次にまとまった降雪があったときは、ぜひ沿線で闇鉄をしたいと思います。
手を付けてからおよそ1か月、時間の空きを見つけて少しづつ手を入れてきたTomix EF62。
ようやく、予定していた作業をすべて行うことができました。

前回までで色差しをしていたパーツですが、そのうち軟質プラ(ポリパーツ)の部分については
いろいろといじっているうちに塗料の剥離が発生する事態に!
軟質プラに通常の模型用塗料が定着しないのは昔から知っていたのですが、やはり鉄道模型は手に触れる機会が多い模型ですので、これは何とか対策しないと。

いろいろ調べてみると、今は出来の良いプライマーがあるようで、その中でも特に軟質プラに評判の高い「ガイアノーツ マルチプライマー」を入手して試してみたところ、ネットでの評判通り少しくらい爪でこすっても全くはがれる気配のない強い塗面が得られました。
※これがあればボトムズガムやビッグワンガムのプラモにも色が塗れるでは!?

具体的には
・パンタグラフステー
・避雷器配管
・解放テコ
・スノープラウステップ
・乗降ステップ

のパーツが軟質プラだったため、塗り直し。
しかしこれで安心して触ることができることと引き換えならば、対して労力とは感じませんね。

そして、残作業の床下機器インレタ、ランボード通風部と明り取り窓のグレー差しまで完了し、
やっとひと段落つくことができました。


うむ・・・やはり明り取り窓は塗りつぶされてないとネ。
ここは模型で正確に表現されている製品がほとんどありません。
本来はFRP製なのでグレーか、アイボリーで塗りつぶされているのが正しいのです。
OJのものですら窓ガラスであるかのようなクリアパーツとか・・・結構実機の写真は出ていますし、54号機は間近で観察できると思うのですがねぇ。


俯瞰気味に撮ってみます。
屋根上モニターの排熱フィルター部は耐熱塗装されていたため白っぽいグレー。
これでメリハリが付きました。


サイドビュー。
くろま屋のインレタをようやく貼り付けましたが、デキの良さはともかく、
クリアシートが固めで床下機器の複雑な形状もあって、かなり苦労しました。
その甲斐あって、あると精密感が増します。

 
正面アップ!
う=ん、カッコいい!(;´Д`)

 
助手席側から見ると、あっさりした造りの電暖ジャンパ栓受がやや目立ちますが、細かいことは気にしない!

もう少し手を入れるべき場所(46号機はこの時期、明り取り窓のHゴムが既に黒になっているとか)はあるんですけれど、飾っておく分にはそれほど目立たないですし、テクと度胸がない人間は沼に足を踏み入れると取り返しがつかないことになる…というのは
それなりに人生で得た教訓なので、ディテールアップはこんな程度にしておきます。

少しはウェザリングもしたいところですが、それは現在制作中の貨車などでいろいろ試してから・・・にしましょうか。

なお、今回からカテゴリーに模型を追加しました。
次はワフ29500のキットを紹介しようと思います。

しかし撮影にも行きたい・・・。原色重連も行けなかったし(*_*)。

ここのところ、カミさんが実家に帰っている時は模型製作日となっております・・・。

今回、ようやく前面のエアホース、ステップ類への色差しができました。
トミックスEF62の一番違和感を感じる、この「篠ノ井機」を謳っておきながらエアーホースが全部付いてるとか、ステップやエアーホース・解放テコも全部黒だとか、細かい差異の部分。

前回アップの際、すでにエアーホースをバルブ付近でちょん切っていたのに気づいた方もおられるかもしれません。

篠ノ井機の場合、運用線区の性格上、方向転換が無いため重連総括装置のエアホースはいわゆる山側にしか付いていません。
1エンド側は助手席、2エンド側は運転席側にホースが付いています。
バルブも白・赤・黒、未使用はスカート同色のグレーの色差しがされていました。


パンタグラフや塗装した解放テコも取り付け。
台車の乗降ステップや誘導員用ステップにも白を差しました。
全体のイメージがぐっと締まってくる感じです。


前面をアップで。
2エンド側で飾っているのですが、やっと「らしく」なりました。

ネットではバルブをロストワックスの別売パーツに交換されている方も多いようですが、
私はそこまでは拘らず付属パーツに色差し程度。それなりに見えればよいです。
こういうのってホント沼ですね。
実感的になると今まで気にならなかった場所が気になってくるという。

現在並行でエンドウのプラ製ワフ29500を作っているのですが、これ用に買ったIMONカプラーのデキの良さに参ってしまいました。
EF62もIMONカプラーに変えたくなりました・・・標準品はシャンクが長すぎること、実感的なIMONカプラーの形状がいいので。

スノープラウまでは外してみたのですが、ポケットからカプラーを外す方法が分からず、いったん諦めています。

残る作業は
・苦手な床下機器インレタ
・モニター通風部の踏板グレー化
・明り取り窓グレー化
・少しウォッシング

というところでしょうかねぇ。
久しぶりに撮り鉄です。

今年は本当に雪が降りません。
関東や福井などでも結構な雪が降り、ニュースを賑わしていますが、豪雪地たる新潟県、
それも山沿いでも例年の1/4も積もっていないのが現状です。
在住する妙高市新井地域も、1月だというのに積もったり融けたりで、積雪が全く増えません。

なので、あまり雪っぽい写真が撮れずにいたのですが、少し大きな低気圧が来たこの週末、ようやく雪煙を上げる「らしい」画を撮ることができました。


115系 3373M はねうまライン 北新井~上越妙高
年が明けてから初めて撮影する115系。
曇りで、でも雪レフ板で逆光側でも明るいので、山側で撮ろうと。
しかし雪が少なく萱が全然倒れていないので、悪目立ちしてますね。

そのあとの3350Mは、老木桜が切られてしまい、残念ながらも開けた踏切で。


ET127系 2350M はねうまライン 新井~北新井
ほー、ラッピングのV4でした!なんか来そうな予感がしてたんですよね~。
期せずして夕景側を撮影できました。


ET127系 2348M はねうまライン 新井~北新井
新井で交換する朝の6連返し!
これはなかなかカッコよい写真になりました。
この場所、右側に妙高山が入るので、天気のいい日に狙ってみます。
(その代わりに盛大な面ツブレになりますが…)
真夏の早朝は少し面に日が当たるはずなんですけどね。


ET127系 2346M@はねうまライン 北新井~上越妙高
これは1/15朝のもの。
V1編成トップで新潟らしい景色の中をやってきました。


ET127系 2346M はねうまライン 新井~北新井
1/22。この日は朝から雪で、最初からここを狙っていました。

あまり好みではなかったET127系ではありましたが、雪まみれになって走る、新潟地区にいたころの姿とはまた少し異なった姿に少しずつ愛着が湧きつつある今日この頃です。
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写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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