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信越・北陸の鉄道写真を気の赴くままに。
ああ、いや、その、なんだ、模型鉄になったわけではないんですが。

中途半端な天候にすっかり撮る気を無くした週末、先回外したEF62の屋根上やステーなどの塗装を行ってみました。

今回は
・屋根上モニター・運転席上FRP製屋根部のクリーム色塗装
・パンタグラフステー・避雷器配管・解放テコの青色塗装
・碍子の緑色塗装

までやってみました。


パンタ周りはこんな感じ。ストロボを焚くと青がよくわかりますね。
手持ちの塗料でグリーンマックスの青15号と青22号を持っていたのですが、青15号は
グレー味が強すぎ、とても青15号に見えません。
それでは、と青22号を試してみるとこちらのほうがしっくりきます。
碍子も実写写真を見ると汚れでかなり濃い緑に見えるので、通常の緑を筆塗り。
ちょっと艶が出すぎているかもしれませんが、ストロボの反射でして、実際にはこんなにギラギラしては見えません。


製品のEF62でいまひとつ気に入らない部分、先回は書きませんでしたが屋根上のFRP部分、ちょっとグレーすぎるんです。
実機は日焼けをして退色が進み、前面警戒帯に近い色になっている車両がほとんどでした。
これでやっとイメージに近くなった…ものの、やっぱりきれいすぎるので、屋根上については少しウォッシングをしてみようかと思います。
・・・とはいえ、汚し塗装はセンスが要求されるのでほどほどにしようかなぁ。
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2016年二回目の更新は・・・撮り鉄ではなく模型いじりから。

3連休はどこにも行かず、カミさんの実家の用事や家の幼児、塞ノ神などに行っていました。
本当はSL新春レトロみなかみとかに行きたかった・・・。

で、PCの周辺を掃除したついでにいろいろ断捨離をしていましたが、PC周りがきれいになってから
ふと気が付くナンバー・製造銘盤プレートのインレタを貼って以降放置していたEF62に目が留まりました。

プレステージモデルを買ったので、完成度はそれなりに高く、毎日眺めていたのですが、
やはり篠ノ井機関区所属で1984~1986年頃の再現、と謳われていますが、いろいろとディテールが異なるところがあり、気にはなっていました。

一番気になっていたのがパンタグラフのステーが黒い・・・ところ。
せっかく篠ノ井仕様で屋根上モニターなどは青塗装と田端区時代とは作り分けられているのに、
目立ってしまうところです。

なので・・・。


まずはそこを治すべくパンタグラフをステーごと取り外しました。
パーツの取り外し方ははFRP屋根部分にパンタグラフの突起が差し込まれており、精密ドライバーなどで慎重にこじって持ち上げます。
そうするとパンタグラフステーの側面に伸びるステーパーツがランボード下に入っているので、ランボードを少し開き慎重に取り外します。


取り外したもの。とりあえず1エンド、2エンド分けてみましたが・・・どちらも同じ物のようです。

今回はまずは構造確認のため、パンタグラフステーと碍子を外すところまで。
碍子も製品では白ですが、本来は海線での塩害対策として緑色だったらしいので、ついでにここも塗っておきましょう。

さて、塗料を入手せねば・・・。

ちなみにいじる場所は
・パンタグラフステー/避雷器配線 青15号化
・パンタグラフ碍子 緑色化
・スノープロウステップ・乗降ステップ白差し
・床下機器インレタ貼り付け
・モニター通風部の踏板グレー化
・スカートのエアホース篠ノ井区仕様化
・明り取り窓グレー化

と、こんなところ。
あまり高度な工作やいじり倒すようなテクはないのですが少しずつ手を入れていきます。
あけましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いします。

2016年、今年はすっかり暖冬模様。
冬休み中はほとんど晴れまたは曇りとなり、かつてないほどの穏やかな正月でした。
恒例のお年玉となっていた篠ノ井~南松本の四重単はなんと夜の部になり撮影できず。
注目が集まりすぎて坂北などではここ数年は激パでしたから、夜の部になることで
少し状況が変わってくるのでしょうか。

と、つい四重単のことばかり書いてしまいますが、今年の初撮りは地元で。
1/3も山がきれいに出ておりました。今日は年始挨拶回りだったのですが昼前に一時期。


ET127系 2352M はねうまライン 新井~北新井
しまむら裏で。
おー、ラッピング広告のV1。
柔らかい小春日和の光の中でなかなかいい感じです。


ET127系 2352M はねうまライン 新井~北新井
少々時間が遅くて妙高はしくなりつつありましたが、まだ存在感のある姿を見せてくれました。
2両編成ですと思い切って望遠で妙高山だけを切り取ってみました。

どちらも旧カメラのE-300で撮影したもの。
800万画素、ISO400でも画質ざらざらとか、連射が2.5コマ/秒だとか、ホワイトバランスに爆弾ありとか、今どきとしてはいろいろアレなカメラですが、晴天時のこってりした色乗り、独特の立体感は今のカメラには無いもの。
今年の晴天にはこのカメラメインでやっていこうかと思っています。
今年も1時間足らずとなりました。
今年も恒例の振り返りベストテン、いってみよう~。

第10位 銀釜来県

田端運転所のEF510-509/510が相次いで検査のため富山機関区へ入場しました。
旅客会社の機関車が貨物の、しかも工場や総合車両センターではなく一機関区での検査と異例づくめでした。
来年度からはこの銀釜も富山機として活躍の舞台を日本縦貫線に移すことになるようです。


第9位 チビロクと風っこのコラボ、初小海

前々から行きたいと思っていた小海線、久しぶりにDD16が風っこを牽くということで
wktkしながら行ってきました。
想像以上に素晴らしいロケーションに感動、リピーターしたい路線ですね。


第8位 ばんえつ物語号にC61 20が入った!

何時かは来るだろうと思っていた代走が春に実現しました。
C57のスマートなばん物も良いですが、ボイラーの太いC61の迫力もかなり良いものがありました。
また来てほしい釜です。


第7位 カシクル!

今年もカシオペアクルーズが運転されまして、今年は群馬で記録してきました。
カシオペアも通常運行が北海道新幹線の開通に伴い廃止となるので今後は意外な場所でカシクルを見られる日が来るのかも!?


第6位 富山のローカル行脚!

夏に廃止目前の二塚貨物の記録を兼ね、氷見線の名所などを詣でてきました。
天候にも恵まれ、記憶に残る記録ができました。
氷見線は一度乗ってみたい路線。べるもんたにも乗車したいですね。


第5位 特別なトワイライト
 
3月で惜しまれつつ運行を終了したトワイライトエクスプレス。
その後オールA寝台で再構成されたクルーズツアー、特別なトワイライトエクスプレスが運転開始。
夏の時期、どうしても撮りたくてはるばる敦賀まで行ってまいりました。
写真はちょっといまいちな出来でしたが、トワの元気な姿を記録できてよかったです。


第4位 ゆとり、ついに姿を消す

2008年に引退後、長らく田端区に留置されていた元ゆとりの展望車が7月に廃車回送され、解体されました。
最終期はかなり熱く追いかけた車両だっただけにとても寂しい思いでしたが、最期を記録できて何よりでした。普段はなかなか配給などは記録できないので、その点でも思い入れ深い一枚です。


第3位 えちごトキめき鉄道開業

遂に今年、我が青春の信越本線が、第3セクターに移管されました。
様変わりした主役たち、やっと沿線にも馴染み始めています。
これからも地域の足として、少しづつ記録を増やしていこうと思います。

第2位 N102編成に■ASAMA■ロゴ復活!

ダイヤ改正目前の2月、団体臨時列車に充当されるN102編成にまさかの■ASAMA■ロゴが復活。
碓氷ファンとしては狂喜乱舞の出来事でした。
1編成だけとなったナノ189系の活躍の場は北信・東信から中南信に移ってしまい、なかなか撮影できずにおりますが、MLやおはようライナーに活躍していますので、できるだけの記録をしていきたいですね。

第1位 さらば、JR信越本線。

今も私の脳裏にはあの日の追憶が蘇ります。
あれほど当たり前だった列車たち。すべてがいまは思い出の中です。
まだまだ記録し足りない場面がたくさんあり、いつもいつも後悔ばかり・・・。
自分の中の大きな何かがなくなってしまったような感慨を覚えた出来事でした。
この日を生涯忘れることはないでしょう。

今年もご高覧ありがとうございました。
来年度も原則、地元に根付いた撮影を心がけていきたいと思います。
時々遠征もして、ですね。。。

それでは皆様良いお年をお迎えください。
これを書いている今、先ほど伊達巻作成完了、明日は紅白なますと有頭エビの酒蒸しが待っています。
完全年末モードに入り、正月の飾り付けもおわってひと段落。
今年は大晦日にカニ鍋で〆、そしてお神酒は鮎正宗 純米生原酒と純米にごり生酒の毘。
来年は呑むでぇ~と行きたいところですが、明けて1/4に胃カメラとか飲むものが違っている気がしますwww

今年は信越本線から三セクのえちごトキめき鉄道に地元の鉄道が大きく転換した年、
写欲減退かと思いきや、割とET127系を中心に撮影枚数はあったりします。

とくに話題作りではET127系に広告ラッピング車があることです。
最初のV1編成は地元企業のポラテクノ社のもので、デザインもなかなか凝っていて嫌味がなく、
全国的な知名度にかけるものはありましたが、撮影対象の変化という点では歓迎しておりました。

そしてこの12月に広告ラッピング車の第二弾(V4編成)が登場、なんとPanasonicのVIERAブランド、2020年オリンピックの広告といういきなり全国レベルのもの。
ビューティフルジャパンというキャンペーンのもので、上越市にあるBMX大会に同社のCMキャラクターである綾瀬はるか嬢が訪れた時の様子がラッピングされております。
いや、綾瀬はるか好きなんで・・・。

先日から何度となく見かけていたり撮影はしていたものの編成の真ん中にいるなど条件が
良くなかったのですが、ようやく12/29に単一編成で撮影できました。


ET127系 2352M はねうまライン 上越妙高~南高田
高田あたりまで雪景色になっており、色合い的に沈みがちかと思いきや、割とよく目立ちます。
青や水色の配置が効果的みたいですね。
こちらは青空・緑などのさわやかな風景の写真が基調。


ET127系 2352M はねうまライン 上越妙高~南高田
サイドビューで。綾瀬はるかのアップショットもあり一回駅でじっくり眺めたいところ。

この反対側サイドは夕日の写真などがフューチャーされた赤基調のもので、これも早めに記録しておきたいところです。
この編成は2年後の2017年末まで実施されるようですので、目にする機会も多くなることでしょう。
気になるJR色のままの残り編成ですが、これらももしかするとラッピング広告の候補なのかも?しれませんね。
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とくぞー
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趣味:
写真、鉄道、温泉、貧乏旅行
自己紹介:
新潟県上越地方に生息。鉄分多め。
休日の信越・北陸線界隈にて目撃情報アリ。
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